東大受験|県立高校から東大を目指す!(小中編)

2008年09月02日

漢検・英検・・・やはり要領

ちゃっかり娘が、英検・漢検を受験してから更新が滞ってしまってました。
その気になる?結果は・・・

やはり、資格試験というのは要領なんですかねぇ〜。
実力とはほとんど関係ないものだということも考えさせられました。
(苦笑)

さてさて、東大受験から完全に撤退してしまった、孤立ブログですが、最近の状況を少し書いておきます。

娘のぷーたん(紛らわしいのでひらがなにしました:笑い)
息子のブータン
ともに受験の真っ只中であることにはかわりはないのですが、
どうやら娘は工業系の進学に心は決まったしまったようです。
兄貴の通った、田舎の進学校へは行かないとキッパリ言われてしまいました。最後に一言だけということで、大学進学などの話もしたのですが、どうやら最初の予定通り(?)、5年の課程を終了後編入することを目論んでいるようです。
すでに頭の中は高校生(?)気分で、日夜数学に明け暮れています。
入試の方は大丈夫なのかと心配している私の家内なのですが、差し出す模擬テストの結果を見ると・・・D→C→B→A→SのS判定。
要領の良い娘らしいと、最近はほったらかし状態となりました。
県立よりも入試は早いので、対策の方も済んでいるのか多少の心配はしていたのですが、どうやら後は入試の過去問を仕上げればOKということになっているようです。まぁ、勝手にやってくださいませ・・というところです。

一方で浪人真っ只中の兄貴の方は、そうはうまくは進んではいません。
浪人して初めて、自分の力の無さを見せ付けられた形になり、いかに現役の時の自分が甘かったのかを反省したのですが、そう簡単に実力がついてくるわけでもなく、現在娘と同様、数学と格闘中です。

親のひいき目で見てしまうと、昨年よりはかなり良くなったと思います。目指す学部の割りに非常に得点が悪かった数学も、4月からの記述対策を続けたおかげで、マーク模試も格段に点数が向上しました。
一番安心したのは、常に9割以上を取り続けているということでしょうか。
それにしても、よくも昨年は6割とか7割で理系に行く!何て言えたものだと・・自分でも大反省です。

いよいよ受験も後半。
夏休みまでの学習の成果を存分に発揮してもらいたいところなのですが、果たして結果として返ってくるのか!
親としてはドキドキものです。
大手の予備校に通う仲間の動向も何となく気になる様子。
ここ10年近く息子の希望する学部には一人も合格者を出していない、
高校附属(苦笑)の予備校に通う息子。。。

しかし、私は高校時代に私の友人を現役で合格に導いた、恩師の指導力を信じたいと思います。
4ヶ月間で、数学の、記述模試で偏差値5・マーク模試で偏差値10以上得点を向上させた指導力は、歳を重ねても、磨き抜かれているとは言え、衰えてはいないと信じます。

息子の良いところを一つ挙げるとすれば、
指導者に全幅の信頼をおくことだと思います。
中学時代の理科、高校時代の生物、常に満点を狙える背景には、必ずそんな先生が存在していました。
浪人時代、私の恩師が息子の数学を救ってくれるのか。。。
楽しみにその結果を待ちたいと思います。
posted by 髭親父 at 11:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
2008年07月14日

漢字検定、英語検定、新教研終了!

娘のぷーたんが、漢検、英検(2次)、そして、学力テスト(新教研)が終了しました。
夏休み前残すは、明日の学力テストだけとなりました。
気になるその結果ですが・・・

どうも、漢検、英検ともにあまり良くなかったようです。(苦笑)
高校入学までに、何とか漢検は2級、英検は準2級まで取得しておきたいと「それなり」に頑張ったようですが・・・
やはり、「それなり」では合格は覚束ないようです。

この辺は、やはり上の兄の様子を見ていたからの弊害があるのかもしれません。
兄は同じ目標を、漢検は中1、英検は中3にクリアしたのですが、
その結果だけを見て、自分もまぁ、何とかなるだろうと思ってしまったのでしょう。
合格までに至る過程はほとんど見ていないんですね・・・

その結果を受けて実施した学力テストも、
中学入学以来の最低点数だと言って、しばらくトイレにこもっていたようです。

実は、これらのテストには伏線がありまして、
3年になって、学習時間がガタット落ちたのです。
親のほうでは気がついていたのですが、余計なことは言わないようにしていたのですが、その前にあまりのひどさに、本人も気がついたのが、3年1学期の中間テスト。
どんなに失敗しても、1桁内にはおさまっていた席次がついに2桁になったのです。
さすがに慌てたのか、期末では再度帳尻を合わせるように、トップに返り咲いたのですが、その点数のとり方が良くなかったです。

いつもは1,2つ自分の得意な教科、数学、理科などは、満点をとってくるはずなのですが、全ての教科が中の上、上の下みたいな点数で、総合点でのみ帳尻を合わせた形なのです。
教科別の席次ではトップは、なし!
(ありました!笑い、一番苦手にしていた、社会:大笑い)

そんな訳で、夏休みの娘の課題は学習時間の確保、
ということになりました。
苦手意識のある社会の全体を復習しながら、
中3の範囲の数学を再々復習、そして英語の長文問題などを自分の課題としているようです。


一方で兄貴の方は、記述試験のレベルアップに照準を合わせています。
マーク模試の方は、現在対策外と割り切って、英語、数学、理科の記述問題の練習に毎日明け暮れているようです。

そういえば、今日から予備校の第3期が始まると言っていました。
休みもお盆の3日間だけ。
それ以外は授業がなくとも予備校に行き、自習しているようです。

随分たくましくなりました。
やはり、自分の目標を自分でしっかりと意識すると違うんですかねぇ〜。
まぁ、浪人生ですから、そのくらいたくましくなってもらわないと困りますが。
夏休み前の課題も浮き彫りになってきた兄妹が、夏休み後にどの程度まで力をつけているのか。
楽しみにしたいと思います。
休み明けのテストが、楽しみ・・不安です! (大笑い)

娘:新教研8月号
兄:全統マーク第2回
posted by 髭親父 at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
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