東大受験|県立高校から東大を目指す!(小中編)

2007年02月28日

学年末テストの結果が続々と・・・



学年末テストの結果が、昨日より続々と出てきた。(^^;

娘の予想に反して、髭親父の予想通りの点数が並ぶ。(笑い)

まだ、国語の点数が出ていないが、満点をとっても平均95点はムリの状況になった。
さすがに娘は落ち込んでいる様子。

中学になって初めての点数に落ち込むことしきり・・・

昨日はこの状況がいかに良くないことか、娘と話した。

テストの点数が取れなかったのはしようがない。
でもこの得点できなかった「様子」が悪いということだ。

つまり、自分でできなかった、「分からない問題」が並んだ。
そんな状況であれば、いかにでも修正ができる。できないところをできるようにすればいいだけの話であるのだから。

問題なのは、できたと思っていたのに、得点できなかったという、この正に今の状況が最悪だ、ということである。

この状況はなかなか修正のきくものではない。
自分自身に「大きな自覚」と「大きな改革」が求められる。

私の分析は、「完全にできる」というレベルまで、問題の確認をしなかったということだ、と娘に言った。
まぁ、娘としては、プリント、教科書、サブ問題集の問題は全てできると自分では思っていたらしい。
確かに、私が見ても「できる」という風には見えた。しかし「完全に」という修飾語が付くと話は別である。

前にも書いたが、定期テストというのはほとんどの場合、出題される問題が分かっているといっても過言ではない。つまり、「正確さ」以外に「スピード」が求められる。
というのも、気の利いた先生であれば、大事なところはなるべく多くの箇所を「確認」しておきたいために、問題数が多くなる。生徒にとって見れば、問題を見た瞬間に解き始めなければ(ポイントを認識できなければ)、時間が足りなくなるのだ。

今回のテストの敗北(敢えてこのように言わせていただくと)は、全て確認不足、演習不足であるといえると思う。

大して難しくない問題が数多く並んだために、直前に全てに目を通すということを怠ったためだと私髭親父は、分析した。

このことを娘が本当に理解したか、自分自身で納得したか、次回のテストで試されることと思う。

中学に入ってからの範囲の狭いテストから、1年間の集大成である学年末テストを経験し、テストの種類によって、勉強のスタイルが多少変化することを理解してくれただろうか。
今回は髭親父の目か見ても勉強時間が少なすぎた。
しかし、この分析結果の大切さを肌で体験させるために敢えて黙って結果が出るまで見守っていた。

次回は中学1年最後のテストが3月の初めに待っている。

そこで高得点をたたき出し、この反省が身に付いていることを実践して欲しいと願うばかりである。



posted by 髭親父 at 16:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年02月23日

学年末テストが終わったよ〜



学年末テストが本日終了しました。

出来のほうはというと・・・・・

不得意の社会が思いの他できた、と言ってた反面、得意なはずの理科の計算問題で足元をすくわれたようです。

というのも、問題数がやたらと多い。
娘もその問題数の多さにやられたようです。
以前に定期テストの攻略法で書きましたが、これこそが定期テストの典型的な出題だということができます。

つまり、一度やった問題なのですから、解法は既に頭の中に入っていなければならない、ということですね。

このような出題に対してきちんと反省し、分かっているではなく、「できる」のレベルに上げていかないとなかなか見たことがないような問題には対処できる力はつかないでしょう。

さてさて、目標点数の最低ラインが、475点。(5教科)
クリアできるかどうか・・・・・

来週のテスト返却が楽しみになってきました。(笑い)
posted by 髭親父 at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
2007年02月21日

東大2次試験確定志願状況



東大の2次試験の確定志願状況が本日の新聞にて掲載されました。

東京大学
        定 員 募集人員 本年倍率 昨年倍率
文科一類 前  373 1502  4.0  4.2
文科一類 後   42  791 18.8 22.0
文科二類 前  327 1065  3.3  3.4
文科二類 後   38  666 17.5 17.7
文科三類 前  432 1597  3.7  3.5
文科三類 後   53 1064 20.1 18.5
理科一類 前 1025 3012  2.9  2.6
理科一類 後  122 2341 19.2 17.1
理科二類 前  492 1946  4.0  4.4
理科二類 後   59  637 10.8 10.8
理科三類 前   80  410  5.1  5.4
理科三類 後   10  153 15.3 17.5

国公立全体で募集人員に対する倍率は、センター入試導入以来最低の4.8倍ということになったのを受けて、東大入試においても、前期日程においては昨年比よりも低くなっていますね。

ドラゴン桜の影響で?(笑い)倍率が上がると思ったのはもう過去のことで東大入試においては少数激戦という傾向は変わりません。

倍率だけ見ると何となくまぐれでも入りそうな気がしますけど・・(苦笑)

今年の大きな傾向は、教員養成系の倍率が昨年平均4.9倍から今年4.4倍と大きく下がっているのが世評を反映しているということだろうか・・・
それにしても教員の不祥事が受験の倍率にまで反映してくると考えると、受験生の感性にまで社会風潮が反映されるということだろうか。

来年度は我が家でも一番上の息子が大学受験を迎える。
その下に娘が2人続く。(予定・・・笑い)
何とか緒戦を制覇してもらいたいと思う、親心である。
posted by 髭親父 at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 受験データ編
2007年02月17日

ピアノの発表会



ピアノの発表会で、妹は家内と近くの音楽堂まで出かけました。

本人のピアノの発表会ではなく、妹(末娘)のですが・・・・・
来週に迫った学年末テストなどどこ吹く風。
さすが、余裕がありますね〜    (爆笑)

娘、息子は皆小学校まではピアノを習っていました。本人が習いたいという以前に、私の希望が先行したところがあります。

私としては、別にピアノを上手に弾いてほしいというために習わせたのではないのです。一番の目的は、「楽譜を読めるように」なって欲しいという、願いでした。

別にどうということはないのですが、自分が経験した中で、どうしてもこの「楽譜を読む」ということは学校の勉強だけではできないことではないかと思うのです。

国語を習えば、文章は書ける。
図工を習えば、絵は描ける。 (もちろん上手い下手はありますが)

ただ、どうしても音楽、楽譜に関しては難しいものがあると思います。音階は読めても、あのオタマジャクシを見て、頭の中にメロディーなんかまず浮かんできません。4分音符と8分音符くらいの楽譜でしたら縦笛を吹き吹き何とかなるかもしれませんが・・・

やがて子供たちが大きくなって自分の考え、思いなどを表現したいと思ったときに、音楽で表現することも必要なことがあると考えたからなのですが。
自分の熱い思いが子供たちにどれだけ伝わっているか分かりませんが、何とか最低限のレベルまでは達しているようなので、親父としては安心している今日この頃です。



「小鳥がね、お窓でね、お首を振り振り聞いてるよ・・・ヤマハ、ヤマハ、ヤマハの音楽教室!」
この歌だけは覚えて、いつでも入学できる準備をしていたのですが、貧乏で小学生の時に音楽教室に通わせてもらえなかった、親父の戯言でした。(^^;





posted by 髭親父 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
2007年02月14日

福島県立医大医学部推薦入試



福島県立医大医学部推薦入試の合格発表が、昨日13日にありました。(推薦は福島県内の高校生対象です。)

「8名程度」の合格者に対し、12人の合格者が出ました。
これは、過去最多の合格者となりました。

福島県では地域医療の充実を図るべく、来年度の入試より定員を10名増やす予定です。また、これまで、県立医大に入学しても他の都道府県に流出していた学生を県内に留まらせるための方策などを打ち出すなどして、県内地域医療の充実を図るべく努力していますが、もう一つの優秀な県内の人員確保としての政策が出た形となっていると思われます。

高校別の合格者は・・・・・

県立
福島高校 2名
安積高校 3名
会津高校 3名
磐城高校 2名
白河高校 1名

私立
いわき秀英高校 1名

以上12名の合格者となっています。

注目すべきは、いわき地区の私立高校である、いわき秀英高校の合格者が1名出たということではないでしょうか。
福島県立医大医学部入試では、過去に私立高校からの合格者は出ておらず、今回初めての私立高校からの推薦合格者ということになります。
(同校は、過去に2名の合格者を出しています。)

県立の各高校は、地区の進学高校であり、毎年1−2名程度の推薦合格者を出していますが、今年度の結果を見る限り、来年度以降の(定員が増えた場合の)合格者数の各高校の配分がどうなっていくのかに注目が集まるところだと思います。

東大受験から、医学部に方向転換をした(?)、わが息子もここに割り込んでいってくれると嬉しいところなのですが・・・

因みに推薦を高校内で受けるためには、センター試験で90%以上の得点をあげることが条件のようです。

東大のセンター試験での目標得点率が93〜95%程度であることを考えると、医学部でなく東大理Tあたりを狙ってもらった方がいいような気がするんですがねぇ〜。

ともあれ、90%以上の得点をあげないことには何も始まらないということですが・・・

               (苦笑)

posted by 髭親父 at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 受験データ編
2007年02月13日

義理チョコ完成〜!



バレンタインディー・・・・・

我が家のカレンダーには、バレンタインデーはありません。
2月にはいると早々に、消しこんでしまいますから!(笑い)

にもかかわらず、さらに、来週から学年末テストだというのに我が家の娘たちは揃ってチョコ作りに精を出しているのです。

材料をどっさり買い込み、ご丁寧にチョコレートを細かく刻み、湯煎をして溶かし、さらには生アーモンドとバターと砂糖を溶かしたものを炒ってみたりと、勉強ではあまりしないようなことをご丁寧にやっている始末。

オイオイ、義理チョコにそこまですることはないだろうよ〜。
というのですが、どうも1年に一回の手作りチョコレート作りを止める気配はないようです。

さすがにわが妻は、数年前から引退を表明し、今は手出しもしません。

買った方が美味しいチョコはいくらでもあるのにねぇ〜。
ご苦労なことです。(^^;

それにしても、男女平等を声高に叫んでいる女性が、この日ばかりは、ほとんどの女性が・・・・・

男女不平等
に走るようです!

                 (爆笑)
posted by 髭親父 at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
2007年02月10日

国語の点数を上げるには・・○○が必要!



国語の点数を上げるには・・・

我が家にはどうも人の話を聞くことが下手な人間が多い。
まぁ、話している人間が、早口で要領を得ない話し方だからだ、といってしまえばそれまでの話となってしまうわけではありますが・・・

だったら、質問をすればいい。
質問しないということは「分かっている・理解している」ことだと昔学校でもそう習いました。もし、質問ができないというのであれば、それは。相手の話を聞いていないということに他ならないと思います。

言い訳が・・・「〜だと思った・・」

この言い訳は一番言ってはいけない言い訳です。特に国語という教科は、ことテストに関する限り「客観性」を求められるものです。生徒一人一人、受験生一人一人の主観で答えが導き出されたのではたまりませんし、その文章を書いた筆者・作者の意図を微塵も感じ取れていないと判断されるでしょう。

つまり、人と人との会話でも同様のことが言えるわけです。
相手の意図をいかに汲み取るかが、会話の鍵となると考えます。最近はあんまり聞きませんが、昔の先生方は、「聞き上手」になれ!という言葉を良く使ったものです。
そしてそう仰った先生方が、正に生徒の話を聞くときに、「聞き上手」だったと思います。

最近の学校での先生と生徒の関係、家庭での親子間の関係が上手くいかない、自分の子供が何を考え、何をしているか分からない。これらの原因の一つが、この「聞き上手」という言葉の欠落にあるような気がしてなりません。

国語力不足と叫ばれている昨今ですが、読めない書けないが根本的な原因であることは否定できません。(語彙力不足など)

もう一方で、基本的な生活の中、家庭生活の中での自己主張のあまり、相手の考え、行動の理由などを考えない子供たち、大人たちが増えてきているということが原因の一つという気がしてなりません。

国語力アップには、漢字をたくさん覚えて、文章を暗記し、正しい言葉の使い方をきちんと練習する以外にないことは分かります。

しかし、それだけでなく、日常の生活の場で、

「質問をする」→「相手の言いたいことを捉える」

この一連の流れをきちんと把握する練習が必要なのではないかと思います。

テストでは試験の問題文に関して作者に質問することなどできません。しかし、日常ではほとんどの場合、質問ができるのです。自分の理解できていないところをきちんと理解しようとする姿勢こそが国語力の鍵、そしてその他の教科での正解を導くための鍵となることは間違いないと思います。

出口汪の日本語トレーニング・プリント (1)
小学館
出口 汪(著)
発売日:2003-11
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 国語が苦手な中学生・高校生にもお勧めです。
おすすめ度5 現代文の超基礎
おすすめ度5 国語きらいの息子にうってつけ
おすすめ度5 絶対に国語力がつく!
おすすめ度5 噂通り
出口汪の日本語トレーニング・プリント (2)
小学館
出口 汪(著)
発売日:2003-11
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 国語&勉強嫌いの息子がニコニコ・・・
おすすめ度5 現代文の超基礎
おすすめ度5 大人にも
おすすめ度5 楽しく日本語を学べる
おすすめ度5 大学受験で有名な出口先生の著作です。
出口汪の日本語トレーニング・プリント (3)
小学館
出口 汪(著)
発売日:2004-01
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 現代文の超基礎
おすすめ度5 大学受験で有名な出口先生の著作です。


小学生(4年生くらい)から、少しずつ、そして繰り返し学習しておくと、日本語の客観的に読み取る力が付く問題プリント集。
蔭山式の漢字、音読集にこの出口のシリーズを加えれば、充分な国語力が得られることは間違いないです・・・・
posted by 髭親父 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの方向性など
2007年02月09日

大学入試の倍率について



国公立、私立大学の入試倍率が、ここのところ毎日新聞の紙面をにぎわせています。

県立高校の入試志願者倍率に比べればさすがに高い倍率となってますが、この倍率に振り回されると危険です。

高校入試あたりだと中学校同士である程度の調整を行い、志望校変更を行わせたりもするでしょう。1.○倍などという倍率は気にするに値しないと思うのですが、そこではなく、「今年は何人落ちる・・・」などという情報を求めようとする子供たちもいるようです。その程度の場合、当たり前のことを当たり前にやっていれば、「普通に合格する」ということをもっと意識するべきでしょう。

大学受験の競争率についても倍率こそ違え、同じ感覚でいいと思うのです。私立大学の場合など、10倍以上の競争率は当たり前です。

ところが、それは「定員数=合格者数」となった場合です。
私立大学の場合は、医学部など一部の学部学科を除いては、定員の倍、あるいはそれ以上の学生を合格にするのは当たり前ですし、補欠合格まで入れると、そう大した倍率には実際にはなりません。

倍率で頭を悩ませる時間があるなら、この追い込み時に過去問などをしっかり復習すべきでしょう。

試験は、早々まぐれはありません。倍率が低いところが入りやすいわけではありません。
倍率で選ぶのなら、私立大学より、東大あたりの方がよっぽど楽だということになってしまいます。(笑い)

倍率には、足きりのラインがあるので、そのライン・点数の参考にする程度。それでいいと思います。

もうすぐ2次試験が本番を迎えますね。
できる問題を確実に見つけ、確実に仕上げる。
2次試験の鉄則ですね。むやみやたらに手を出さず、あくまでもマイペース、体調第1で臨んで欲しいものです。
posted by 髭親父 at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの方向性など
2007年02月08日

定期テストで高得点(95点以上)を狙うために・・・



定期テストで高得点(95点以上)を狙うのは、公立の中学校の場合さほど難しいことではありません。

それは、ご存知の通り、出題範囲表というのが生徒に渡されますが、その中に何を勉強し、覚えれば点数が取れるか、書いてあるからです。
つまり、出題される問題が範囲表には出ているといっても良いかと思います。
高得点をあげられないという生徒は例外なく、対策をしていません。

ですから、出題範囲表は見るものではなく、読む・読解するものだということをきちんと分かっておかねばなりません。
そして、次に行うことは、その範囲表に書かれてある「やっておくべきこと」をきちんと一覧にして、自分がどこをどの程度まで現在覚えているか、暗記しているかをチェックしていけばいいということになります。

我が家では、反復予定表というものを使います。

-----------------------------------------------------
項   目 |1|2|3|4|〜日付
-----------------------------------------------------
プリントA |△|○|◎|◎|完全暗記済み
-----------------------------------------------------
教科書例題 | |×|△|△|○|
-----------------------------------------------------
漢字プリント| | | |◎|◎|OK!!
-----------------------------------------------------

といった具合に、プリント類・問題集類を教科ごとに個別に分類し日ごとに学習した状況を記入していきます。
理想はテストの前日までに◎が全てに並ぶことです。
家にはこの反復予定表が、数十枚単位で引き出しに入っております。通常学習(問題集の征服)などにも使うと計画性が出ていいと思います。

まぁ、公立中学の定期テストに対してそんなにむきになる必要もないだろう・・・というご批判もあるかと思いますが、何せテストが一昔前に比べてぐっと減ってしまった今の状況ですから、毎回のテストを経験することで、与えられたものをきちんと処理する能力、計画性などを一緒に養っていかなければならないと思うわけです。

テストをテストだけで片付けてしまうにはあまりにももったいないと思います。

「受験力」を鍛えるという発想はここからも出てきています。

  「受験力」については、メルマガブログをご参照下さい。


posted by 髭親父 at 22:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強法:ちゃっかり妹
2007年02月07日

学年末テストの範囲が出ました!



学年末テストの範囲が出ました!

今回も出来高払いのお約束を取り交わすことにしました!(笑い)

主要5教科の目標点に対してのご褒美と罰則!?

満 点  、1教科に付、  500ポイント
95点未満、1教科に付、 −500ポイント

5教科合計

495点以上  10000ポイント
475点以上   2000ポイント
475点未満   −500ポイント/月

という具合です。(笑い)

兄貴との比較、前回までの自分の成績と比較して算出してあります。

社会がだめだぁぁ〜〜と叫んでいますが、それは何とかしていただこうと思います。
しかしです、そんな社会がだけがだめだ、と言っていると他の教科で足元をすくわれるのが世の常!(そんなことは思っていないんでしょうね・・オロカナ・・)

兄貴も15日から、学年末が始まります。
コチラは理系で3番以内を狙うという目標ですが、果たしてどうなることやら。最近落ち目ですからねぇ〜(笑い)

3年生になるまで、兄貴の方は様子を見てみたいと思います。

明日は、定期テストの攻略法を書く予定です!

          当たり前のことを書きますので、

          当たり前のように確認してくださいね〜。

それでは!
posted by 髭親父 at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
2007年02月04日

福島県立高校T期選抜始まる・・



福島県立高校T期選抜入試がいよいよ明日から始まる。

それに伴い、高校生の兄貴は明日はお休み。(昨日もI期選抜の準備で課外がなかったので、結局3連休となりました。)

I期選抜については以前にも書いたことがあるのですが、改めて申し上げることにしますと・・・

まず、I期選抜が実施される以前の「推薦入試」に比較して合格基準が不明確になってしまったのではないかと考えています。
勿論何らかの基準があるとは思いますが、中学校の「調査書」(内申書)が合否に関係していることはあまりなくなったように感じます。
これは調査書の、科目に対する評価のことです。つまり、5・4・3・2・1の評点の比重が小さくなったと考えられます。

例えば進学校においては、オール5の生徒でも合格しないことなどは当たり前となっているのです。
いわき地区の進学校では「学力によるI期選抜は廃止」ということを明言しているところもあるようです。

つまりI期選抜は、スポーツ推薦だけといううことになります。

それはそれで、学力だけでははかれない能力の尊重として評価に値するとは思いますが、学力、学習を一生懸命にやってきた生徒に対する評価というものはいかがなものかと思うのです。

どうもスポーツ・芸術に対する評価を上げる一方、学習に対する評価が下がっているようにも感じてなりません。
学生は勉強が本分という考え方は今や時代錯誤なのでしょうかねぇ。
「ゆとり教育」に対する見直し、反省がなされようとしている現在の考え方に大きく反するような動きがI期選抜にはあるように思います。

まぁ勉強を一生懸命にやっている人間にとってみれば、県内の入試などというのは取るに足らない入試レベルであるということでしょうか。(それもかなりの部分当たっていることだとは思いますが)

しかし、一つだけ情けなく、そして腹立たしく思うのは、「推薦入試」の時代には中学側が合否にかかわる部分に大きな比重を占めていたのに対し、現在のI期選抜の場合、合否の選択主体が「高校側」にあるにもかかわらず、「最近のI期選抜で入学してくる生徒は、レベルが低い!」とうそぶく高校の先生がいるということです。

あなたが選んだ生徒に、あなたが責任を持つんでしょ!

大きな声で言いたいですねぇ。

I期選抜を受験なさる方々は、過剰な期待をかけないで、U期の受験もきちんと視野に入れて試験に臨んでください。


そんな状況はどこ吹く風と、わが娘は昨日から一日中・・・・・

「イラストロジック(お絵かきロジック)」に興じているのでした・・・

                      (大爆笑)
posted by 髭親父 at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
2007年02月02日

テスト問題に??



冬休み明けにテスト2連発があったと昨日書きましたが。

その2発目のテスト結果(得点のみ)が返ってきました。

国語  94
数学 100
英語 100
理科  99
社会 100
===============
合計 493点
---------------

この点数だけ見ると何となくTOPいけそうかな、と思いますが。
本人曰く、「今回は、ダメだわ。」

いつぞやのテストがマルマル同じのが出たために、解答を持っていた生徒は要領よくテストの直前に答えを丸暗記したそうです。
お陰で500点満点もいたそうな・・・・・

まったく同じ問題を予告なく出すのはあまり感心しませんね〜。
予め予告した問題を出すのであれば、結構だと思いますが、娘の説明を聞くまでは先生方の怠慢かとも思いました。

その同じ問題を出題をした理由というのが、
県内の統一模試で娘の中学校の成績がかなり悪かったらしく(最悪!?)、そのために再テスト感覚でやらせたようです。

本人はまともに通常の模擬試験だと思って受験したようで、思いっきり怒ってました。(笑い)
まぁ、得点できなかった自分のせいだと思ってあきらめてもらうしかないですね〜。

ところで、

前日に行ったテスト(実力テスト:3教科)の方はどうなってるのでしょうか。コチラの方もしくじると。。。。。



さぁ、気を取り直して、学年末のテストに賭けよう!

がんば、がんば!


2月6日に結果が出ました・・・
やはりTOP脱落。準優勝!って!ソンナノアリカナ?
まぁ、不正行為がまかり通ったテストですので、よしとしましょう・・(本人も笑ってましたので:苦笑)
posted by 髭親父 at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
2007年02月01日

計画表について



計画表は大事ですね。

そんなことは分かっている。でも計画通りに学習が運ぶということはなかなか難しいと思います。
それでは、その計画をどのように立て、実行していけばいいのかということを書いてみたいと思います。

まず、基本的に利用するのは中学校であれば、教科書、傍用問題集(数学の友など)、そして「進研ゼミ」など。

まず、それぞれの単元をいつまでに終わらせるか、余裕を持って決定しておきます。(年間計画の中の一つとしてもかまわないと思います。)
そして、予習中心では、教科書をいつまでに終わらせるかなどを前もって決めておくと良いと思います。
この長期的な計画は、なかなか思うように達成できないのが常ですね。
ですから、最初は大雑把でOKです。

問題なのは、毎日の学習計画をどうするか。
「今、何をやるのか」ということだと思います。
机に座って、「今日は何をやるのか」と考えているうちに学習時間が終わってしまっては元も子もありませんから・・(笑い)

1日の学習時間をざっと割り振ることから始めればいいと思います。

7時--------8時--------9時--------10時--------11時
   英語     |  数学    |  理科  |

などと、「毎日」机に座ったらすぐに、自分の時間割を書きます。
英語、数学は毎日。理科、社会、国語は残りの時間・・・・・
などと自分のスケジュールを決めておくのです。
そして、机に座ったら無駄な時間を省いてこの時間割に基づいた教科の学習に入ればOKだと思います。

こんな時間割書くだけ無駄! と思われるかもしれませんが、1・2分で書いておくのと書いてないのとでは、意識が違ってきます。何も書いておかないと、ちょっとつまずいたりすると、ずるずる時間だけが過ぎて、結局1教科だけで終わってしまった・・・などということにもなりかねません。

あくまでも毎日のスケジュールは、自分自身のペースと、集中力を高めるためのものだと考えてください。

意外に予定通り、あるいは早く終わったりしますよ!
posted by 髭親父 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法:しっかり兄貴編
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