東大受験|県立高校から東大を目指す!(小中編)

2007年10月25日

早退・・・



いやぁ、風邪が家中で蔓延です。

火元は一番下の娘。
咳き込んでいた時、嫌な予感がしたのです。
その後私と、上の娘、ぷーたんにうつり、
遂に、兄貴のブータンまで喉が痛いと言い出しました。
私の初期症状と同じです・・・

この時期学校でもかなり流行っているようで、
注意が必要ですね。
寝込んだら計画丸つぶれですから・・・・・

ぷーたんも最近、よくやく、少しずつペースを回復しつつあった矢先のダウン。上手くは進まないものです。

この分では残念ながら、冬休み前の英語・数学の予習は間に合いそうにありません。まぁ、本人が英語はやりたくないようなカッコウをしていたので、敢えて進めずに、数学だけでも進んでもらおうかと・・・

数学も間に合うのか、かなり切迫した状態になってきました。
冬休みは数Iに入れると思っていましたが、どうも中学数学のまとめになりそうです。

兄貴の方に頭が一杯なので(笑い)、まぁ、いいか・・・
とかなり手抜きの親になりつつあります。

しかし、受験生を複数人数抱えている親御さんというのはどんな気持ち、状態なんだろう・・・

息子がストレートじゃないと・・・おぉぉぉぉ〜、考えただけで恐ろしいことに!

                心の準備をしておかないと。
posted by 髭親父 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
2007年10月15日

息抜きにゲームはないだろう!?



ある日の夜、我が家の一階で何やら話し声が・・・


(おかしい、1階では息子が勉強しているはずだ・・)




(誰か連れ込んで、遊んでいるのか??)



(一人では怖いので・・笑・・かみさんを連れて静かに下りてみた)



         そこに見た光景は!






 息子のブータンが、単語集を手にして部屋の中をうろうろ、ぶつぶつ音読しながら歩き回っている!!

「どうしたんだよ?!」

「歩いていないと眠くなるから・・」

「偉い! それでこそ、受験生!!」 (涙・・・)




        ☆   ☆   ☆


そんな、そんな・・・

最近成績もようやく上向きかけてきた息子のブータンが、
とんでもない行動に出た!

どうも朝が早いと思ったら、
早朝からPCゲーム!

内容は確認しなかったが、久々に怒鳴りまくった!(大泣)

この時期に頭の中にゲームを置いてはいけないです。
そんなことは百も承知であるはずが・・・
情けない息子です。

志望校もほぼ固まり、後は全力疾走するのみ!
だと思っていたのですが。

この時期の気の緩みは取り返しのつかないことになります。


この間の単語の暗記は、夢だったのか。。。。。

休みの日には、受験生らしく勉強に明け暮れているので、
それなりに自覚を持っていると思っていたら、
やはり、どこかで抜けているんです。(^^;


あまり、くどくどとは言いたくないのですが、
朝からキッチリ、一発気合を入れてやりました!?


良い子の皆さん。

誘惑になるものは、身の回りからどっかに移動しましょうね・・・


   センター試験まで、96日・・・・・
posted by 髭親父 at 18:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 迷走する兄、ブータン
2007年10月14日

マイペース・マイペース



娘のぷーたん。
定期テストが終了し、マイペースの学習を続けています。

英語をやると疲れる・・・とか言って、
最近は数学ばかり。。。
もう、どうにでもなれ!といいうことで、放り投げております。

現在、ようやく2次関数が終了し、相似に入った模様です。
まぁ、理解、定着率はせいぜい6〜7割というところでしょう。
とても実戦では使えるレベルではないとは思います。
まぁ、冬休み前には終了できると思いますので、
冬休みには中学数学の総仕上げと復習をやってもらおうかと・・・

最近、どうも兄貴のブータンの方に目が行ってしまい、
娘の方がほったらかしとなっています。
本人も定期テストでは、どうも燃え上がらないようで、
どうにもこうにも・・という点数を取ってきているようです。
もう、どうしようもないですね。

しばらく様子を見るようにしてみます。
          (タダタンニテガマワラナイダケダ)

ブータンの様子は、記事を改めて・・・
posted by 髭親父 at 17:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
2007年10月07日

現役で難関大学を狙うには・・



現役で難関大学を地方の進学校から狙うには・・

現役で難関大学を狙うには、
皆さんからいろいろなアドバイスを頂いていますが、
それぞれが、それぞれに的を得たアドバイスだと思います。

中学生時代から大学を意識して学習することが大前提ですが、
決して中学時代から無理をして、背伸びをして学習する必要もない、というのも正解だと思います。

また、一つの考え方、方策として、「先取り学習」で学習時間に余裕のある(?)中学時代に着実に実力を溜め込んでおく、これもまた正解だと思います。

子供たちが置かれた立場、環境によって学習スタイルをきちんと確立しておくということが大切なのではないでしょうか。

例えば、部活などをやっているかどうか、狙っている高校に自分が希望する大学に現役で入れるだけの指導力と環境があるか・・

そんなことをきちんと把握して置けねばならないと思います。
それは、子供たちの責任だけでなく、親たちの情報収集能力にもかかってくるのではないかと思います。

そして、最近の大学受験を取り巻く環境が変わりつつあります。
先日の新聞などにも出ておりましたが、国公立大学のAO、推薦導入の比率がどんどん広がりつつあります。

大学入試は実力で一発勝負!

というのが私たちの頃の「常識」でしたが、それが案外常識とはいえなくなってきていることも考慮に入れなくてはいけない時期に来ているのかと・・

もちろん全ての大学でAO・推薦入試があるわけではありませんので、志望校に制度が導入されているか、将来導入される予定があるのかを調べておく必要があると思います。

そして、大事なことは、
AO・推薦には部活動が大きな武器になるということだと思います。

ですから、komakoさんがコメントなさっている、「結論は定期テストを大切に!!」も正解の一つですね。

この姿勢を高校にまで持ち越して、評定平均を稼ぎまくる・・
そうすれば現役で国公立の医学部も見えてくると思います。
一つ気をつけるところがあるとすれば、ほとんどの募集要項で評定平均「4.3」以上と書いてありますが、コチラはほとんど無視したほうが賢明です。その評定平均で校内の選考を乗り切れる公立高校はほとんどないでしょう。
周りを見回しても、「4.8」が最低レベルと考えておいた方が良さそうです。
ただし、部活動などで顕著な成績を上げていればそちらは加味されるようです。

一般入試で国公立の超難関大、医学部などを狙う場合、松さんが指摘しているように、やはり多くの例は英語・数学の先取りは必須のようです。高校からでも・・というのも不可能ではないでしょうが、かなりのハンデとなるのは間違いないと思います。高校3年になってかなりの高得点をたたき出しても、英語・数学に関しては偏差値が伸び悩みます。これは浪人生が英語・数学において高得点を維持してきていると考えられると思います。

以上述べてきたのは、あくまでも地方の公立高校の例でありまして、私立の進学校、また、地方でも東大・国公立医学部合格者数十人などを輩出している公立高校には当てはまらないかもしれません。
(因みに、わが地区の進学校はここのところ毎年東大は1-2名程度、国公立医学部は、一般入試では現役合格者、0(ゼロ)という惨憺たる成績です)


本当の(?)進学校と地方の弱小進学校の違いは。
「環境」ではないかと思います。
私立の超進学校でも、勿論指導法、講義時間、生徒のレベルの高さなどはあるにしても、やはり一番大きな相違点は「環境」だと思っています。

大学受験に関して生徒、そして親御さんの意識が、雲泥の差があると思います。

進学高校に合格しました・・・ハイおめでとう。

で終わらせないためには、大学受験を見据えた家庭内、学校内で受験の意識の高い「環境」に身を置く必要があるのではないでしょうか。

一般入試で、高得点をたたき出し現役合格を目指すなら、先取り、
AO/推薦を視野に入れて現役合格を目指すなら、定期テストをマメにこなし評定平均を5.0になるべく近づける。
この2つの方法が考えられ、地方の進学高校には、意外に後者の方が適しているのかもしれない・・そんな風に最近思うようになりました。

少ない実体験での話ですので、あちこちにほころびがあると思いますが、一つの例として考えていただければ幸いです。


そして、我が家では、2つの方法を「両方とも」視野に入れるべく、
中学2年の娘に「先取り」を優先して行い、高校に入学したら評定を稼ぎまくるように伝えておりますが・・・・・

娘が全然違う方向を向いているようで、親の考えが特に最近空回りしていると感じています。(大笑い)


何かご参考になるところがあれば幸いです。
posted by 髭親父 at 20:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
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