進研ゼミが基本 (1)

2007年01月18日

進研ゼミが基本 (1)



進研ゼミが基本--(大学受験を小学から意識するために)

兄のブータンが、毎日の学習の基本にしていたのが、受験・補習に対応する、超有名通信添削「進研ゼミ」でした。

進研ゼミは、皆さんがよく知っているでしょうし、今更申し上げることもないかとは思いますが、小学校から大学受験を意識して「進研ゼミ」を利用する際の方法論を書いておきます。
我が家で実践した方法ですので、方法論の一つとしてご参考になれば幸いです。

まず、進研ゼミの特徴を理解しましょう!

進研ゼミは、解説が詳しいということです。別な言い方をすれば、文字数が多いと言いかえられると思います。
漫画が多い、とか問題演習が少ないとかいった批判的な評価もありますが、公立小学校、公立中学、公立高校といった順番をたどるなら、問題数などの不足といった評価は鵜呑みにする必要はないと考えます。漫画もそれなりに役に立ちますしね。(大学受験を意識した通信講座として、進研ゼミは小学講座に関しては決してZ会に引けをとらないと思います)

ですから、進研ゼミを利用すると決める時は、自分のお子さんが文字をきちんと読むという習慣がついている、ということが大前提になると考えます。


進研ゼミを中心にすえた大学受験を意識した学習法をまとめてみると次のようになります。


(1)進研ゼミは、解説をじっくり読む教材として位置づける。

(2)そのためには、国語力(漢字・言葉・文章読解力)が不可欠である。

(3)時間に余裕が出てきたら、漢字・計算などのドリルを併用する

ポイントはこの3つです。

我が家の長男ブータンはこの方法を中学2年まで採用してきました。

結果を始めに申し上げてしまうと・・・
小学時代の学力テスト(年末にあるコンピュータテスト)のグラフは常に上に(横に)くっついている状態。(最高評価)
中学時代の県内偏差値は70〜75を維持することができました。
福島県という全国でもほとんど底辺にある県内の評価ですのでその辺は割り引いて考えてくださいね。(笑い)

まぁ、進研ゼミを中心にすえた学習法でも、公立高校ならフリーパス状態で合格することはできるのは疑いありません。
(中学2年で公立高校入試突破の力は充分付くでしょう→付きました。)

それでは、この威力抜群の「進研ゼミ」をどのようにうまく利用するか、ご提案したいと思います。

(私は進研ゼミの回し者ではありませんので・・・笑い)

大学受験を意識した学習は小学校から始める。
その基本は、国語力にある。

このことを覚えておいて下さい。

               −−−−− 続く −−−−−


posted by 髭親父 at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法:しっかり兄貴編
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