進研ゼミが基本 (3)

2007年01月20日

進研ゼミが基本 (3)



進研ゼミが基本もいよいよ佳境に入ってきました。

「1学年進めて何の得があるのか?」

大きな疑問ですね。
世間では早期教育は、だめだ、もっとやることが他にあるだろう・・・
運動・芸術などなど、勿論運動を第一、ピアノを第一、絵を描くことを第一と考えている方、その趣味、習い事を通して子供を育てるという考えをお持ちの親御さんの考えを否定しているわけでは全くありません。

その子供を育てる一つの柱としての「学習」を考えたいと思っているだけです。

子供たちはそれぞれ光り輝く個性を持っています。
自分の好きなことを伸ばせばいいわけです。
その選択肢の一つに学習があってもいいのではないかという考えなのです。

まして、お子様と一緒になって親御さんが「自学自習の習慣」を一緒に育てるというのは、まさしく我が子の教育として素晴らしいことだと思います。
「知識」を植えつけるだけの教育ではないのです。

私はこのこと、つまり学習を通して人間を育てる力を、勝手に「受験力」と呼んでいます。私が発行するメルマガで最初に使った言葉です。

この「受験力」をつけることこそが、子供たちの視野を広げ、自立への道を拓くと考えています。

その基本教材として、進研ゼミはまさしくピッタリの教材だと思います。
前述したように、「ベネッセの進研ゼミはマンガが多い、問題量が少ない」などという評価もありますが、子供の立場からすれば、とっつきやすい教材だと私は思います。(何せ親にも優しい教材ですよ!:笑い)

学習塾などと併用するのであれば、あまりに贅沢な解説となりますので、お奨めはしませんが、少なくとも親御さんと導入時に二人三脚で「自学学習」を習慣化するにはもってこいの教材です。

我が家では、子供たちは1学年先取りで結局小学6年生で、中学1年まで終わらせることができました。

その成果については、昨日申し上げたとおりです。

特に圧巻は、小学6年生時に受験した県内模試です。
(中学1年生を対象にした模擬テスト、「新教研」です)
これで、220以上の点数をたたき出しました。
理科・社会は、進研ゼミの教材のみです。小学生ですから、教科書も勿論ありません。それでもこの得点をあげることが可能だったわけです。

なぜ、私が解説の詳しい、文字数の多い、マンガが多い、この進研ゼミにこだわったのか・・・・・

これについては明日詳しく書いてみます。


          −−−−− 続く −−−−−


posted by 髭親父 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法:しっかり兄貴編
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