進研ゼミが基本 (4)

2007年01月21日

進研ゼミが基本 (4)



進研ゼミ、赤ペン先生へのこだわり最終回です。


進研ゼミ、赤ペン先生にこだわる理由は、私の職業が寺子屋を営んでいるのが一因なのです。
ありていに申し上げるなら、月謝を頂いているお子さんたちに「自学自習」の大事さを解いているのに、我が子が自学自習をできないようではどうしようもないでしょ・・・(苦笑)

そんな訳で、「自学自習」を如何にやらせるかというところに重点を置いた学習法を試行錯誤したすえにたどり着いたのが赤ペン先生ことチャレンジ、進研ゼミだったのです。

ですので、親御さんがお子さんにと自学自習の習慣付けが行える家庭の親御さんは勿論(笑い)うちの寺子屋にはお子さんを預けたりはしません。
少なくとも小学生のうちは、自分の手で学習の習慣化をしたいと言って帰っていきます。(だから塾生が少ない・・・・・あんまり関係ないですが・・・)

職業柄たくさんの教材は揃えてはいるんですが、自分の子供たちが、結局使った教材といえば、小学生時代は、

進研ゼミ
蔭山式学習プリント
漢字検定過去問集・分野別問題集
位でしょうか。

小学生は暇なんで(爆笑)、漢字なんかにも興味を持つと、早いです覚えるのが。

蔭山式学習プリントの使い方は、別に改めて書くことにしますが、漢字検定について申し上げると、小学生で漢字検定2級を取ることは完全に可能です!

この辺にくると勉強をしているより、漢字で遊んでいるという感覚ですね。

でもこれこそが、「受験力」を鍛えることだと思うのです。

他人から見れば、かなり「がり勉」をしている様に見えるのでしょうね、きっと。しかしながら、当の本人から見れば、ゲームボーイをやっている感覚ですから。(大笑い)

皆さんが皆そろって、同じ価値観を共有するとはさらさら思ってもいませんが、この小学校の時の習慣、

机に座る習慣
お風呂を利用する習慣(音読など)
ストップウォッチを学習に持ち込む習慣

これらが、やがて中学校、高校へと向かう時に大きな力となってくるのです。

スポーツ選手が、走り込みや基本運動を重視するのと同じかも知れませんね。

継続は力なり、この言葉がずしりと重い言葉だということを是非とも小学生のうちに頭に叩き込んで欲しいものです。


posted by 髭親父 at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法:しっかり兄貴編
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