できる子は先生に嫌われる?!(2)

2007年01月30日

できる子は先生に嫌われる?!(2)



遂にブログにもコメントが入り、かなり喜んでおります!

それでは、前回の続きです・・・・・

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6年生の2学期から、娘にとっては忘れもしない、思い出すのも嫌になる苦悩の日々が始まりました。

きっかけは、2学期末からクラスの成績上位の子供たちが先生の授業をないがしろにしたことだったようです。
家庭訪問でも、授業をしっかり聞くようにといったアドバイスがありました。確かに仰る通りではあるのですが、どうにもその授業自体がクラスのどのレベルを対象にした授業なのかを先生自身が知っているにもかかわらず、その授業の上、下のレベルの生徒に対する配慮がなされていないということを申し上げました。

しかしながら、改善はなく生徒たち自身が授業に見切りをつけてしまった・・という結果になりました。
そうすると先生も人間ですから面白くはありませんよね。(^^;

夏休みの課題である、図画などは提出しても「中学生の作品みたいだ」ということでまともな評価がなされず、提出生徒が全員出品されるはずの絵画展にも出品が却下される始末。
このことは校長先生も知らなかったようで後から問題になりましたが、これは生徒に対する先生の対応の一例にしか過ぎなかったのでした。

娘の登校時刻は徐々に遅くなり不登校直前まで・・・・・
「本当に不登校ってのはあるもんなんだ・・・」と思ったものでした。

なんとか、娘と話し合い、授業に対する考え方、先生に対する考え方などを話し合い、校長先生も巻き込んでしまいましたが(本当にスミマセンでした)、無事卒業までこぎつけた次第です。

卒業後、娘が躍起になって勉強する姿には、ホント驚かされました。
「どうせ、小学校で多少成績が良くても中学校へ行ったら・・・」みたいなことを言われたようです。

そのお陰もあって(笑い)、中学校へ行った娘は、思う存分学業に専念できたようです。
中学校では先生方が小学校の先生とは違った対応をしますから、その分はかなり救われました。(公立ではこれが現実なのですね・・)

先輩方との軋轢は多少あったものの何とか中学1年の3学期まで現在無事にほぼTOPを走れているようです。

兄貴の成績にはかなわないと思ってましたが、そうでもなさそうな雰囲気を漂わせています。

この受験日記が、兄貴の東大受験から、娘の東大受験日記に完全に移行するのも目前のようです。。。。。



posted by 髭親父 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法:ちゃっかり妹
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