計画表について

2007年02月01日

計画表について



計画表は大事ですね。

そんなことは分かっている。でも計画通りに学習が運ぶということはなかなか難しいと思います。
それでは、その計画をどのように立て、実行していけばいいのかということを書いてみたいと思います。

まず、基本的に利用するのは中学校であれば、教科書、傍用問題集(数学の友など)、そして「進研ゼミ」など。

まず、それぞれの単元をいつまでに終わらせるか、余裕を持って決定しておきます。(年間計画の中の一つとしてもかまわないと思います。)
そして、予習中心では、教科書をいつまでに終わらせるかなどを前もって決めておくと良いと思います。
この長期的な計画は、なかなか思うように達成できないのが常ですね。
ですから、最初は大雑把でOKです。

問題なのは、毎日の学習計画をどうするか。
「今、何をやるのか」ということだと思います。
机に座って、「今日は何をやるのか」と考えているうちに学習時間が終わってしまっては元も子もありませんから・・(笑い)

1日の学習時間をざっと割り振ることから始めればいいと思います。

7時--------8時--------9時--------10時--------11時
   英語     |  数学    |  理科  |

などと、「毎日」机に座ったらすぐに、自分の時間割を書きます。
英語、数学は毎日。理科、社会、国語は残りの時間・・・・・
などと自分のスケジュールを決めておくのです。
そして、机に座ったら無駄な時間を省いてこの時間割に基づいた教科の学習に入ればOKだと思います。

こんな時間割書くだけ無駄! と思われるかもしれませんが、1・2分で書いておくのと書いてないのとでは、意識が違ってきます。何も書いておかないと、ちょっとつまずいたりすると、ずるずる時間だけが過ぎて、結局1教科だけで終わってしまった・・・などということにもなりかねません。

あくまでも毎日のスケジュールは、自分自身のペースと、集中力を高めるためのものだと考えてください。

意外に予定通り、あるいは早く終わったりしますよ!


posted by 髭親父 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法:しっかり兄貴編
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