定期テストで高得点(95点以上)を狙うために・・・

2007年02月08日

定期テストで高得点(95点以上)を狙うために・・・



定期テストで高得点(95点以上)を狙うのは、公立の中学校の場合さほど難しいことではありません。

それは、ご存知の通り、出題範囲表というのが生徒に渡されますが、その中に何を勉強し、覚えれば点数が取れるか、書いてあるからです。
つまり、出題される問題が範囲表には出ているといっても良いかと思います。
高得点をあげられないという生徒は例外なく、対策をしていません。

ですから、出題範囲表は見るものではなく、読む・読解するものだということをきちんと分かっておかねばなりません。
そして、次に行うことは、その範囲表に書かれてある「やっておくべきこと」をきちんと一覧にして、自分がどこをどの程度まで現在覚えているか、暗記しているかをチェックしていけばいいということになります。

我が家では、反復予定表というものを使います。

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項   目 |1|2|3|4|〜日付
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プリントA |△|○|◎|◎|完全暗記済み
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教科書例題 | |×|△|△|○|
-----------------------------------------------------
漢字プリント| | | |◎|◎|OK!!
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といった具合に、プリント類・問題集類を教科ごとに個別に分類し日ごとに学習した状況を記入していきます。
理想はテストの前日までに◎が全てに並ぶことです。
家にはこの反復予定表が、数十枚単位で引き出しに入っております。通常学習(問題集の征服)などにも使うと計画性が出ていいと思います。

まぁ、公立中学の定期テストに対してそんなにむきになる必要もないだろう・・・というご批判もあるかと思いますが、何せテストが一昔前に比べてぐっと減ってしまった今の状況ですから、毎回のテストを経験することで、与えられたものをきちんと処理する能力、計画性などを一緒に養っていかなければならないと思うわけです。

テストをテストだけで片付けてしまうにはあまりにももったいないと思います。

「受験力」を鍛えるという発想はここからも出てきています。

  「受験力」については、メルマガブログをご参照下さい。




posted by 髭親父 at 22:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強法:ちゃっかり妹
この記事へのコメント
<出題範囲表は見るものではなく、読む・読解するものだ>
こんばんは。それでも手を抜く息子に相変わらず手を焼いてます(>_<)

いつになったら分かるのかな〜。
今日は「親が勉強に関してうるさく言わなくなったら・・・言わずとも自分でやるから、言っても無駄だと諦めた時のどちらかだよ」と言ってやりました。
Posted by pocohaha at 2007年02月12日 23:18
pocohahaさん、こんにちは!

そうですね、いくら子供に煙たがられようと、声をかけ続けるというのが親の役目だと思います。
言わなきゃ言わないで、「子供の自主性に任せる」などという親たちもいますが、私はどちらかというと「放任」「無責任」の類に入るのではないかと思います。
異論はあるとは思いますが、親が子供に口を挟まないで、誰が口を出すのか・・・という方針で続けたいと思います。
Posted by 髭親父 at 2007年02月13日 20:10
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