国語の点数を上げるには・・○○が必要!

2007年02月10日

国語の点数を上げるには・・○○が必要!



国語の点数を上げるには・・・

我が家にはどうも人の話を聞くことが下手な人間が多い。
まぁ、話している人間が、早口で要領を得ない話し方だからだ、といってしまえばそれまでの話となってしまうわけではありますが・・・

だったら、質問をすればいい。
質問しないということは「分かっている・理解している」ことだと昔学校でもそう習いました。もし、質問ができないというのであれば、それは。相手の話を聞いていないということに他ならないと思います。

言い訳が・・・「〜だと思った・・」

この言い訳は一番言ってはいけない言い訳です。特に国語という教科は、ことテストに関する限り「客観性」を求められるものです。生徒一人一人、受験生一人一人の主観で答えが導き出されたのではたまりませんし、その文章を書いた筆者・作者の意図を微塵も感じ取れていないと判断されるでしょう。

つまり、人と人との会話でも同様のことが言えるわけです。
相手の意図をいかに汲み取るかが、会話の鍵となると考えます。最近はあんまり聞きませんが、昔の先生方は、「聞き上手」になれ!という言葉を良く使ったものです。
そしてそう仰った先生方が、正に生徒の話を聞くときに、「聞き上手」だったと思います。

最近の学校での先生と生徒の関係、家庭での親子間の関係が上手くいかない、自分の子供が何を考え、何をしているか分からない。これらの原因の一つが、この「聞き上手」という言葉の欠落にあるような気がしてなりません。

国語力不足と叫ばれている昨今ですが、読めない書けないが根本的な原因であることは否定できません。(語彙力不足など)

もう一方で、基本的な生活の中、家庭生活の中での自己主張のあまり、相手の考え、行動の理由などを考えない子供たち、大人たちが増えてきているということが原因の一つという気がしてなりません。

国語力アップには、漢字をたくさん覚えて、文章を暗記し、正しい言葉の使い方をきちんと練習する以外にないことは分かります。

しかし、それだけでなく、日常の生活の場で、

「質問をする」→「相手の言いたいことを捉える」

この一連の流れをきちんと把握する練習が必要なのではないかと思います。

テストでは試験の問題文に関して作者に質問することなどできません。しかし、日常ではほとんどの場合、質問ができるのです。自分の理解できていないところをきちんと理解しようとする姿勢こそが国語力の鍵、そしてその他の教科での正解を導くための鍵となることは間違いないと思います。

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小学生(4年生くらい)から、少しずつ、そして繰り返し学習しておくと、日本語の客観的に読み取る力が付く問題プリント集。
蔭山式の漢字、音読集にこの出口のシリーズを加えれば、充分な国語力が得られることは間違いないです・・・・


posted by 髭親父 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの方向性など
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