ピアノの発表会

2007年02月17日

ピアノの発表会



ピアノの発表会で、妹は家内と近くの音楽堂まで出かけました。

本人のピアノの発表会ではなく、妹(末娘)のですが・・・・・
来週に迫った学年末テストなどどこ吹く風。
さすが、余裕がありますね〜    (爆笑)

娘、息子は皆小学校まではピアノを習っていました。本人が習いたいという以前に、私の希望が先行したところがあります。

私としては、別にピアノを上手に弾いてほしいというために習わせたのではないのです。一番の目的は、「楽譜を読めるように」なって欲しいという、願いでした。

別にどうということはないのですが、自分が経験した中で、どうしてもこの「楽譜を読む」ということは学校の勉強だけではできないことではないかと思うのです。

国語を習えば、文章は書ける。
図工を習えば、絵は描ける。 (もちろん上手い下手はありますが)

ただ、どうしても音楽、楽譜に関しては難しいものがあると思います。音階は読めても、あのオタマジャクシを見て、頭の中にメロディーなんかまず浮かんできません。4分音符と8分音符くらいの楽譜でしたら縦笛を吹き吹き何とかなるかもしれませんが・・・

やがて子供たちが大きくなって自分の考え、思いなどを表現したいと思ったときに、音楽で表現することも必要なことがあると考えたからなのですが。
自分の熱い思いが子供たちにどれだけ伝わっているか分かりませんが、何とか最低限のレベルまでは達しているようなので、親父としては安心している今日この頃です。



「小鳥がね、お窓でね、お首を振り振り聞いてるよ・・・ヤマハ、ヤマハ、ヤマハの音楽教室!」
この歌だけは覚えて、いつでも入学できる準備をしていたのですが、貧乏で小学生の時に音楽教室に通わせてもらえなかった、親父の戯言でした。(^^;







posted by 髭親父 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
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