学年末テストの結果が続々と・・・

2007年02月28日

学年末テストの結果が続々と・・・



学年末テストの結果が、昨日より続々と出てきた。(^^;

娘の予想に反して、髭親父の予想通りの点数が並ぶ。(笑い)

まだ、国語の点数が出ていないが、満点をとっても平均95点はムリの状況になった。
さすがに娘は落ち込んでいる様子。

中学になって初めての点数に落ち込むことしきり・・・

昨日はこの状況がいかに良くないことか、娘と話した。

テストの点数が取れなかったのはしようがない。
でもこの得点できなかった「様子」が悪いということだ。

つまり、自分でできなかった、「分からない問題」が並んだ。
そんな状況であれば、いかにでも修正ができる。できないところをできるようにすればいいだけの話であるのだから。

問題なのは、できたと思っていたのに、得点できなかったという、この正に今の状況が最悪だ、ということである。

この状況はなかなか修正のきくものではない。
自分自身に「大きな自覚」と「大きな改革」が求められる。

私の分析は、「完全にできる」というレベルまで、問題の確認をしなかったということだ、と娘に言った。
まぁ、娘としては、プリント、教科書、サブ問題集の問題は全てできると自分では思っていたらしい。
確かに、私が見ても「できる」という風には見えた。しかし「完全に」という修飾語が付くと話は別である。

前にも書いたが、定期テストというのはほとんどの場合、出題される問題が分かっているといっても過言ではない。つまり、「正確さ」以外に「スピード」が求められる。
というのも、気の利いた先生であれば、大事なところはなるべく多くの箇所を「確認」しておきたいために、問題数が多くなる。生徒にとって見れば、問題を見た瞬間に解き始めなければ(ポイントを認識できなければ)、時間が足りなくなるのだ。

今回のテストの敗北(敢えてこのように言わせていただくと)は、全て確認不足、演習不足であるといえると思う。

大して難しくない問題が数多く並んだために、直前に全てに目を通すということを怠ったためだと私髭親父は、分析した。

このことを娘が本当に理解したか、自分自身で納得したか、次回のテストで試されることと思う。

中学に入ってからの範囲の狭いテストから、1年間の集大成である学年末テストを経験し、テストの種類によって、勉強のスタイルが多少変化することを理解してくれただろうか。
今回は髭親父の目か見ても勉強時間が少なすぎた。
しかし、この分析結果の大切さを肌で体験させるために敢えて黙って結果が出るまで見守っていた。

次回は中学1年最後のテストが3月の初めに待っている。

そこで高得点をたたき出し、この反省が身に付いていることを実践して欲しいと願うばかりである。





posted by 髭親父 at 16:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | テストの反省・・
この記事へのコメント
<「完全にできる」というレベルまで、問題の確認をしなかった>

↑我が家も同じ事言ってます・・・何度言っても分かってくれないです。とほほ。

ウチは今回実技系で「試験前日のみの学習」というのをやってくれてメタメタでした。
実技系でまた成績が下がるんだと覚悟してます。

神奈川は2期制なので次はもう2年中間です。
その頃にはまたこの失敗を忘れているんじゃぁなかろうか・・・
Posted by pocohaha at 2007年02月28日 18:36
pocohahaさん、こんにちは。

親の心子知らず・・・いうか、なかなか親の思うように動いてくれませんねぇ〜。
「分かっているんだったらやれよ!」というのですが、なかなか。

あんまり激励しすぎても(笑い)、とは思うのですが、声をかけなければかけないでとんでもないことになりますし。

3月8日は福島県の県立高校の入試があります。同日に実力テストがあるのですが、笑っちゃうことに、現在「タミフル」を飲んで布団の中です。(苦笑)

次回のテストも、やる前から結果がわかりすぎるというのもナカナカつらいものがあります。
Posted by 髭親父 at 2007年03月03日 16:17
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