英文法の復習は・・・

2007年03月20日

英文法の復習は・・・



英文法の復習はまとめてやった方がお得です!(笑い)

あちらのブログ(オイオイドコダヨ・・・)で話題になりそうだった春休みの学習ですが、娘も動き出しました。

つい先日冬休みに先取りしていた、式と計算・連立方程式・一次関数の復習を終えて、英語の復習に入りました。
どうも英語の先取りはあんまり好きではないらしく、未だに過去形をうろうろしています。(笑い

さて、私が娘のために与えている文法の問題集は、中学3年間の文法を1冊(ほんの80ページ程度)で復習できるというものです。まぁ、80ページでも2000以上の問題があり文法事項を網羅しているのでそれなりにやり応えはありますが・・・

何故にこのように文法に力を入れるかというと・・・・・

英語はまとめて文法を扱うことが「学校」ではほとんどないからです。プログレスあたりの教科書を利用していれば文法なんてものともしないのでしょうが、東京書籍の教科書だけでは文法をまとめて学習することは??だと個人的には考えています。
(かといって、公立中学にプログレスを採用するなど時間数から当然無理だと言わざるを得ませんが・・・)

中学までに習う英文法は、2年生までにサッサと片付けて、3年次は語彙力を付けて長文を読む力を1年間でしっかりつけておけば、公立高校の英語など恐れる足らず・・・ということはご承知の通りです。

公立高校と私立高校で学力差が最も生じやすいのは外国語だとも指摘されていますが、これこそ正に難関大学を征服する際に必要な「得点源科目」だと思います。
文系のみならず、理系においても英語ができる学生が有利であることは周知の通りです。

小学校の低学年から英語を先取りなどという、「暴挙」には賛同しかねますが、中学に入ったら教科書の内容に左右されない言葉としての英語の力を「体系的」に学習することによって、「読解力」「作文力」が自ずとついてくるように思うのですが・・・・・


posted by 髭親父 at 09:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
この記事へのコメント
こんばんは。もう授業も午前中だけで気分はすっかり春休み。
ウチの子は毎日遊んでばかりです。

英文法ですが、公文の英文法参考書が良いと聞いて書店に行けば手が蠢くのですが
内申UPが急務なので教科書ガイドと準拠ドリルを準備したところです。

通塾を決めたのでこれからは内申対策は家庭で、応用は塾でというスタイルになります。

そういえば福島県、東大合格者躍進のようですね。
各地の公立トップ校が復権することでその下の2番手校辺りにまで影響が及ぶと良いな、と思いました。
(ウチの方はトップ校でさえ国立大進学が少ないので)
Posted by pocohaha at 2007年03月20日 20:03
>そういえば福島県、東大合格者躍進のようですね。

躍進しているのは、残念ながら地元の進学校ではなく他の地区の進学校なのです。(苦笑)

コチラの地区にも波及すればいいのに・・なんて考えていると今度は、学区の廃止などという波が襲ってくると・・・・・これまた大変なことになりそうです。

pocohahaさんも2年になり、気が気でならないでしょうが、ガンガン口を出しましょうね!(笑い)
私もどんどん発破をかけようと思っています。どうも黙っているとだめな兄妹のようです・・(苦笑)
Posted by 髭親父 at 2007年03月22日 22:02
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