中学2年の数学は、一次関数がポイント

2007年04月29日

中学2年の数学は、一次関数がポイント



一次関数。
これは、中学2年生の数学にとって一番厄介な単元の一つですね。

この一次関数を文章題までクリアすることが、入試数学で合格点に近づく一つの山と言えるかもしれません。

福島県の入試にも必ずといって良いほど出題されます。
・直線の方程式を求める問題
・二次関数との総合問題として

以前は、動点の問題として出題されていましたが、
こちらは最近はあまり出題されていないようです。
(もう出尽くした感じもあります)

どちらにしても、まず手始めとして、
直線の方程式が自由自在に1分以内に出てこないようでは、文章題には手を出せませんね。

この連休中にちゃっかり娘は、この一次関数のレベルアップを図るよう学習計画を組んでいます。

・1点と傾き
・2点と通る
・交点と傾き
この直線の方程式を瞬時に導き出せること。

そして、
動点・面積の分割などなど

やはり入試数学は、考えて解くというより、むしろ基本的なパターンは「まず暗記」という手順が必要だということ、このことを分かってきたと思います。

さてさて、夏休みまで、2年の数学を終わらせるという、中期計画。
実現に向けて、まずは、第一歩目の連休が始まります。

連休を有効な予習・復習の期間として上手に利用してください。


posted by 髭親父 at 12:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強法:ちゃっかり妹
この記事へのコメント
これまた基礎が大切。私は一次関数に関しては、公式(基本定義)を徹底的に覚えてもらいます。基本式、aとbの定義、それらの別な表現、、、中学校数学の単元の中で最も完璧なる暗記を求めます。覚えるまで、絶対に1問たりとも問題は解かせません。定義さえ覚えれば、あっさり解ける問題が多い(文章題および複合問題は別)からです。はじめは?顔の生徒も、問題がスラスラ解けることが解ると納得してくれます。問題は暗記を受け入れる粘り強さですが(笑)
Posted by さときち at 2007年04月29日 23:43
さときちさん、コメントどうもです。
レス遅れました・・

粘り強さ、最近の子供たちに学習面でもっとも不足している能力(あえて能力と表現させていただきました)かもしれませんね。

確かに一次関数の用語ほど言い回しを変えて生徒の目をくらましている箇所は他にないかもしれませんね。
変化の割合、xの増加量分のyの増加量、直線lに平行・・・・・
慣れれば大したことないのですが、「慣れる」まで、これが仰るとおり大事ですね。
Posted by 髭親父 at 2007年05月11日 16:48
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