中間テストが返ってきた・・撃沈編!

2007年05月31日

中間テストが返ってきた・・撃沈編!



本日のお題は・・・

「撃沈」です。(笑い)・・・ワラエナイゾ・・・

ということで、本来ならば、
中間テストが返ってきた・・その3
というタイトルになるはずでしたが、

最後の1教科、理科の点数が・・・

何と

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

 85て〜ん!

オイオイオイオイ・・・(ゴウキュウ)

娘の言い訳だけが空しく響きます・・・

「でもね、クラスの平均が20点台、学年の平均も30点台なんだって・・」

確かに問題数が多く、答えの数が決まっていないやりにくい問題ではあったと思います。
それでも、です。
この手の問題のときに高得点をたたき出せば、ライバルに差が付くというものでしょ!

今回のテストは大きな課題をたくさん残してくれました。

S吉さんもコメントで指摘してくださった通り、社会とか理科とかは、日頃からどれくらい問題意識を持って取り組んでいるか、基本的な暗記を積み重ねているかで差が付く科目だと思っています。

コツコツ型の兄はこのようなテストで、”エンジン全開!”だった訳です。

短期集中型?の娘の方は、2年の最初の定期テストで、その学習方法の弱点をさらけ出してしまったと言えると思います。


「最低限度の毎日の積み重ね」が大切


この言葉だけでも、今回のテストで肝に銘じてくれれば良いと思います。


次回は6月末です。

巻き返しできるのか、このまま落ち込んでいってしまうのか、
楽しみにしたいと思う、親父でした。。。




posted by 髭親父 at 19:57 | Comment(11) | TrackBack(0) | テストの反省・・
この記事へのコメント
理科の結果が返ってきましたか。はっきり言ってこの合計点数は普通の生徒であれば褒めてしかるべきだと思います。しかしながら、さらなるハイクラスを目指すには、この結果を受けて反省することが大事だと思います。『今までやってきたところに穴はなかったか。自分自身の甘さがなかったか?』そう何度も自問自答することでしか、成長はないと思います。言い訳してくる時、叱ってちゃんと本人が理解してくれればいいのですが。そこは親子の難しさですね。

念のため、赤本は中学生にやってもらってます。中学生でも記述式の問題、十分、解けます。ご安心を。『俺でも解けるじゃん!』そうやって自信をつけてもらうようにしています。
Posted by S吉 at 2007年06月01日 11:43
S吉さん、いつも励まし、時には厳しい意見どうもありがとうございます。

ご指摘の通り、親父の私は娘に何か言うときも、(どちらかといえば)息子に言うよりも顔色を見てしまうことが多いかもしれません。

そんなことでは親の役割が果たせていないと思うのですが、なかなかこちらのレールの上に乗ってきてくれない、親譲りの気まぐれ娘です。

東大の赤本!

このような啓発手段をどれだけ持つかが子供に物申す親の資質の一つかもしれないですね!
Posted by 髭親父 at 2007年06月02日 01:30
こんにちは。
今回の結果は少し残念でしたが、お嬢さんが是非今後に生かしてくれるといいですね。

息子のときにも感じたのですが、少し問題が難しくなると、とたんに平均点が下がり、どうもテストの平均が中学のものとは思えない点数(30点台とか・・・)のことがよくありました。そういうときでも、できる子はちゃんと90点台を取っているわけで、つまりクラスの成績が正規分布ではなく、フタコブラクダ分布なんですね。特に数学とか理科がそうでした。
なんだか変だぞ、とゾッとしたことを覚えています。
今の学校では時間数の関係もあって、基本しか教えません。基本はもちろん大切ですが、それをどう使うかという応用までをしっかりと学ばなくてはならないと思いました。
Posted by rio at 2007年06月03日 17:00
はじめまして!
いつも読ませてただいて参考にしていましたが、ついに私もブログを開設することにしました。よろしく、お見知りおきをお願いします。
Posted by 教育パパゴン at 2007年06月03日 20:36
今晩は、松です。
平均点が30点代の理科とは・・・! 中々恐ろしい問題を出す先生ですね。こちらの理科は、(1年時では)平均が大体55〜74点に収まるような問題でまとめている様です。通年ですと66点位ですね。確かに易しい問題ばかりで、ちょっとひねったりすると、平均30点代は、多いにあり得る話です。でも、父兄からは、クレームが来るかも知れませんが、一度は目を覚ます意味で、この手の洗礼が必要だと思います。昨年、こちらでは、数学で平均47点というのが一度ありました。父兄の間(当然本人達にも?)にかなり衝撃が走ったそうです。この直後から、スパルタで有名な塾に通う子が激増しました。今は、同レベル?の内容で学年平均65点位に盛り返しています。
小松の中学では、定期テスト毎に教科、総合の度数分布が配布されます。Rioさんの言われる様な“ふたこぶ”らくだ現象は、こちらでは総合点数に顕著に現れています。松の見る所では“さんこぶ”らくだ現象といった方が近い感じです。学校の規模や環境にも左右されると思いますが、正規分布の崩れは、全国的に深刻そうですね。
Posted by 松 at 2007年06月03日 22:37
rioさん、こんにちは!

>そういうときでも、できる子はちゃんと90点台を取っているわけで、つまりクラスの成績が正規分布ではなく、フタコブラクダ分布なんですね。特に数学とか理科がそうでした。

仰るとおりです!
難しいといってもこちらの公立では、決して範囲表以外からの問題や難問が出ているわけではなく、多くの場合問題数が多くてよく考える時間がない・・という場合がほとんどです。
おそらく先生の意図は、基本的なことは「考える」より「暗記」しておかねばならないということだと思います。
生徒の中には、その範囲のワークなどを1度しか、あるいは1度もやらないで試験を受ける者もいる始末。
これで、問題のレベルが上がったらどうなるものかと・・・不安がいっぱいです。
Posted by 髭親父 at 2007年06月04日 08:39
教育パパゴンさん、こんにちは!

ブログ開設おめでとうございます!
旧帝大医学科ですか。
東大、東大以上(理Vを除く)の難関ですね。中学時代からキッチリと目標を持って頑張っていらっしゃる娘さんはすごいと思います。
モチベーションを維持して是非合格を勝ち取られることを!
これからもよろしくお願いします。
Posted by 髭親父 at 2007年06月04日 08:43
松さん、こんにちは!

平均点が低い科目の先生の方が、学力向上に熱心!というのがこちらの親たちの専らの評判です。
しかしながら(残念ながら)、松さんのところのようにどうレベルの問題で平均点を盛り返すという気力は、こちらにはないという状況です。これは、子供たちにも親たちでも同じだと思います。
向上心を煽られるのは結局上位陣だけという感じのようです。
「ふたこぶ」「さんこぶ」になるのは仕方がないとしても、全体的にその分布が右側にシフトして欲しいというのが、先生方の希望なのかもしれません。
Posted by 髭親父 at 2007年06月04日 08:55
こんにちは。komakoといいます。いつも楽しみに参考にさせていただいています。うちの子供は中2。現在お年頃真っ最中です。中1のときは総6回の学校テストでかろうじて1位を死守しました。たぶん・・・
実技科目の入っているときもありますので5教科だと危ない時もあったと思います。(はっきりと席順はわかりませんが、成績グラフと先生のニュアンス、トップの子供たちの自己申告でおおよそわかります。)
点数は平均95点から98点というところでした。
髭親父さんの所のように予習というのはできないのですが、県立トップ高を狙っています。
 理想は予習で余裕をかますことなのですが、運動部と楽器練習のダブルで時間が取れません。しかも数学が大の苦手。付け焼刃のテスト勉強がいつ破綻するかとハラハラです。重箱の隅をつつくような学習をしないと、2年生からはトップをとれないどころか坂を転げ落ちるぞと脅かしています。今日は第1回目の中間テストの結果を持ってくると思います。
日々1時間しか勉強時間がとれない子供は、部活休み期間のテスト期間だけは一日5・6時間。土日曜は13時間勉強します。それでもこつこつと勉強しているこどもに抜かされるだろうなというのが親の感想です。
地方の県庁所在地、総数150人弱の小さな中学校で志を高く持つのは大変なのですが、専門職の道を目指す子供には心の敵(怠け心)と戦って欲しいです。
 勉強のペースメーカーはZ会とネット購入の塾用問題集です。
またいろいろ参考にさせてください。
Posted by komako at 2007年06月04日 09:58
Z会と聞くとドキリするS吉です(笑)
皆さんが皆さんの立場で色々とお考えになっている様子。『親』でないのが私ぐらい、という(笑)そこで、楽な立場からご意見を言わせていただくと、最後は『本人の目的意識』と『自学自習』に尽きます。親がいくら言おうとも、心配しようとも、『こんなウルサイ親の言うことは聞かねー』と逆に反発して全く勉強しなくなる例を多く見てきました。『ここは我慢して言わないのも愛情』という。このサジ加減が本当に難しいのだと思います。『親心』VS『子供の反抗期』はどこのご家庭にもある永遠のテーマ。子供はその反抗期を乗り越え、我慢と強い目的意識、自己制御を覚えていくものだと思います。皆様のご子息の、心と頭の健やかなる成長を遠く地方の片隅から願っております。
Posted by S吉 at 2007年06月04日 15:35
komakoさん、こんにちは!
>運動部と楽器練習のダブルで時間が取れません。
このような状況下で、平均95点から98点をたたき出すというのはすごいことだと思います!
ウチの娘によ〜く、言い聞かせますから。(笑い)

時間的に余裕のあるうちのデレスケ娘の方がいいのか、部活などで余裕があまりないぎりぎりの生徒がいいのかは、分かりませんが・・・・・
それにしても土日の13時間はすごいです!
これは大学受験のときにも生かされそうなすごい集中力ですね!
以前あちこちに書いたのですが、私の同級生で、吹奏楽部に入って夜8時以降まで練習していた女生徒が、すんなり(ホントすんなりです)東大合格を果たしたりしてますから、お子さんもキットそういうタイプなのでしょう。これからがますます楽しみですね!

また、S吉さんのように応援してくれるブロガーもたくさんいらっしゃいますので、親御さんも是非こちらからも元気をもらっていってくださいね。

S吉さん、いつも応援ありがとう!
S吉さんのパワーに圧倒されるところがありますが、その元気の一部をいただいて私も頑張りたいと思います。
Posted by 髭親父 at 2007年06月04日 18:38
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