パイロット ラテ(筆記用具)が欲しい・・・その2

2007年06月05日

パイロット ラテ(筆記用具)が欲しい・・・その2



今日のタイトルは、

「パイロット ラテ(筆記用具)が欲しい・・・その2」
です。

おまけに何故かカテゴリがテストの反省・・・で投稿しています。

というのは、

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

・・・・・・点数が過去最低でも、
・・・・・・順位が1番だったから

です。

おっかしいですよね。
まるで詐欺です。(^^;

97点の英語が3位
90点の社会が6位

それ以外は1位
つまり、あの80点の理科が何と学年1位だってことですよ。(笑い)


今更ながらに、

「私は理科には自信があるんだ!」

(オイオイソレハナイダロヨ)

ということで、ラテのセットを買わされる羽目になったようです。

それにしてもおかしな学年です。
この記事を読んでいる方も多分あきれるでしょうね。

そして、一言

       「羨ましい学校だこと・・・」

そんな声があちこちから聞こえてきそうです。(苦笑)

今回のテストは、多くの反省点を残しました。
記号で答える問題の大文字・小文字間違い、
解答欄間違い、
仮計算転記ミス
などなど・・・

そんなことしたら、上位には残れないというはずでしたが・・・

最後の最後、周りもひどかったというのが、「想定外」でした。


他の子たちがどうこうではなく、
自分の出来不出来を今回は反省の材料として考えてくれると良いのですが。


嬉しさ半分、嘆き半分、

複雑な心境の親父でした。(苦笑い)


posted by 髭親父 at 19:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | テストの反省・・
この記事へのコメント
お久しぶりです。
ご無沙汰していました。
過去最低点数と書いていますが、母から見ると充分な点数に思えてきてしまいます。
やはり上を目指すのには不十分なのでしょうかね?(我が家だとホテルを借り切ってお祝いしてしまいます!)1点の重みが全く異なるんですね。精神力もかなり鍛えられると思います。
留学中の娘は1年の成績がオールA判定をもらえることができまして、2年次から教授のアシスタントをすることになったようです。バイト料として1ヶ月に100ドルもらえるようです。たいした金額ではないのでしょうが初めて自分の力で稼ぐお金です。
お金の大切さを勉強するイイ機会だと思ってます。
Posted by doruche77 at 2007年06月07日 20:14
こちらこそ、ご無沙汰していました。

doruche77さんの娘さんもすごいですね!
勿論ご家族の教育方針がしっかりしてらっしゃるので留学という目標を実現し頑張っているのだと思います。

一回りも二回りも大きくなって返ってくる娘さんが楽しみですね〜。
(そろそろ一時帰国だったかな・・)
Posted by 髭親父 at 2007年06月07日 21:30
 娘さんおめでとうございます。日々の努力の賜物ですね。

 さて、家の娘・・・・・・
がーーーーーん。今までとってきたことのない点の連続で451点。六回連続一位の座から転げ落ちてしまいました。

 母親のショックはものすごいのですが父親は「そんないつまでも一番なんて、
滑稽じゃないか。(笑い)」 などとのたまっています。さらに得意科目の国語ひどすぎ。そんなことが許されて・・・・・

 本人は、日々の勉強はともかく、テスト前にこんなにしたのにどうしてと首をひねっていますが、問題数の自分に課した量が多く、やっつけ仕事になってしまい、歴史なども横の流れを無視していたようです。

 実は、娘の楽器はそれぞれの臨界期もあり小さいときから始めてそれなりのところまでいくには、毎日の練習がかかせません。その練習量を減らし時間を確保するべきか否か・・・迷っています。(先生に怖くていえない)

 また、意味のない練習にて毎日帰りの遅い部活。公立中の部活はほんとに無駄が多いです。
 ともかくこのままではじり貧間違いないので何とか対策をと思っています。

 私が心配なのは数学です。中学の数学は昔と比べて簡単でこの程度の問題なら100点は当然というようなテストです。それなのに毎回とれない。時間的効率の点を考えるといよいよ私が教えるしかないのか・・・(なるべく避けたい)

 社会科に関して、娘の答案は記述式はすべてといっていいほど減点されています。最近の我が県の入試は記述が多くなっているという点を考慮していると思います。
 論理的に物を考えることのできる子供にはいいのでしょうが。

 いとこの子供は本当に授業のみで3年間480点を下ったことがないのですが、そんな天才はともかく、少ない時間で大きな成果などは無理でしょうか。 (いとこに、そんなにテスト前に勉強したのに、その点数なら諦めたほうがいいよといわれました。プンプン)

 髭親父さんは塾の生徒を長年見られてきたようですが、トップクラスの子供の勉強方法は確立されていますか。娘さんの実践されている先取りがやはりよいのでしょうか。
Posted by komako at 2007年06月08日 10:14
>komako さん
よこやりのようで申し訳ないのですが、、、社会の担当なもので。
旺文社『総合的研究』2940円をお勧めいたします。これは相当にいい参考書です。これを読み物として読めるぐらいならば、そして、この本からさらに自分で疑問を持って勉強できるならば、社会満点は取れると思います。ただし、国語の力がないとダメですが。部活は大変だとは思いますが、それをいい訳にしては上位高校に入ってから耐えられません。なので部活と平行しながら、眠気と戦いながら勉強していくことが大切だと思います。私の担当する生徒は理科、社会は『総合的研究』を買ってもらってます。そして、ハイクラス用の問題集としては旺文社『難関突破 精選問題集』などをお勧めします。同様の問題として文理から出ているものもあります。子供さんの好みで選んでみてはいかがでしょうか。
Posted by S吉 at 2007年06月08日 11:19
>髭親父さん
娘さんTOPおめでとうございます。心配されていた理科は平均点が低かったのかもしれませんね。でも満点まで15点もある、と気持ちを切り替えてやっていくしかないですね。5教科475点は死守、そこから何点上積みできるかが勝負。485点ぐらいになってくると、自分の限界〜どこまで勉強すればいいのか?〜という感覚に襲われますが、そこで『学問の深遠』なるものを感じ、さらに頑張ることができればたいしたもの。もはや一切の甘えが許されないレベルですが。さて、親父としてはこのペンは買ってやらずにはいられない訳ですか(笑)実は、娘さん的には『この点数なら1番は取れるな』とふんでいたりして、、、ある意味、怖いですね、そうだったら(笑)
Posted by S吉 at 2007年06月08日 11:29
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