期末対策進まず・・・

2007年06月17日

期末対策進まず・・・



週末、家の中にゴロゴロする娘の姿・・・

オイオイ・・・

困ったものです。(^^;

間近にならないと行動を起こさないのは、
親父譲りと言ってしまえばそれまでなのですが・・・

親の失敗を繰り返すな!

と言わざるを得ません。(笑い)

どうもこの性格からはなかなか抜け出せないようです。



どこかの対談でやってましたが、

「競争」こそ、組織の体質を強化、清浄化する有効な手段。

こんなことは、「ゆとり」を導入、うんぬんする時に議論されるべきことだと思います。
結局は、個性、自由という言葉に、競争が負けてしまったと言うことだと思いますが。

最近、本当に「競争」という言葉が激減したと感じます。

「社会に出れば否が応でも競争が存在する」
ということは誰しも認めるところ。

また、
嫌いなものは食べなくても良い、的な「甘えた学習」がとても多いと思います。

結局最後にいうことは・・・・・
「覚えてから物申せ!」
なのですが、覚えると物申しません。(笑い)

「今、何をやらねばならないか、考えろ!」

と声高に子供に叫んだところで、
本当に何をやらねばならないかわかる子供であれば、
自分で初めからやっている・・・・・
こんなところだとしみじみ思います。


最近は、子供たちに煙たがられることが多いですが、
今何をやらなければならないか、
ますます言う機会が増えそうな
家庭内状況になってきたようです。(爆




posted by 髭親父 at 18:07 | Comment(7) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
この記事へのコメント
 うちも期末試験2週間前に突入し、「プランはどうなってるんの、プランは。きちんと、対策プランを立ててやり始めないと、中間と違って9教科なんだから間に合わないよ」と娘に繰り返し言ってるのですが。
そろそろエンジンかけんかい!

「うちは18歳まであれこれ厳しく監督する、アメリカ方式だよ」と言って、勉強や生活面に大いに干渉することを肯定してます。
「18歳までは、反論権、抗弁権は大いに認めるけれども、その上で親の最終判断には従ってもらう。それがおいらが親であり、あんたが子供であるということだ。親子は対等ではないんだよ」と。
今のところはまだ納得しているようなんですけどね。この先、わかりませんけど。
Posted by 教育パパゴン at 2007年06月18日 22:17
今晩は、松です。
こちらも期末テスト2週間前(=松家の定期テスト準備期間)に突入しつつあります。中間では、ガンプラゲットまであと7点・・・というところで奴隷と化してしまった小松も、今回こそ!とはりきっています。設定点数については、ネゴが入り、前回−1点の491点・・・ クリアならガンプラ(シャア専用ザク、実習生に薦められたとか・・・^^;)、だめなら松嫁の1週間奴隷です。しかしながら中間から期末までの期間が約40日というのは中々忙しいですね。松家では、テスト準備期間以外の全ての家庭学習は、英数の先取りとその定着に費やしているのですが、この間実質3週間しか対応できませんでした。2週間定期準備が入ると結構忘れますし・・・・
先の記事の内容ですが、先取りのメリットは田舎に泊まろうさんのおっしゃられる様に反復する機会を増やす事にあると思います。小松は「未来を切り開くシリーズ」の数学をやっていますが、先取りの段階で応用編を1冊をクリアするのに7〜8周位かかりました。この間、同じ問題に何回も挑戦する事で目に見えて定着度は上がりましたし、所要時間も短縮して行きました。先取りが攻め、定期対策が守りという感じですね。
Posted by 松 at 2007年06月18日 22:22
教育パパゴンさん、こんにちは!

> 「18歳までは、反論権、抗弁権は大いに認めるけれども、その上で親の最終判断には従ってもらう。それがおいらが親であり、あんたが子供であるということだ。親子は対等ではないんだよ」と。

いいですね〜。この毅然とした態度!最近は親を親とも思わない、挙句には親と喧嘩してきたとか、平気でいう子供たちも多いです。
このような家庭内での子供たちの態度が、学校の先生に対する態度にまで伝染してしまっているのではないかと・・・

「素直な子供が伸びるのがはやい・・・」というのは、どの先生方も口をそろえて言うことですね。


松さん、こんにちは!

2週間の定期テスト準備期間、うちも最初はそうだったんだよなぁ〜。(苦笑)ところが、ウチの場合、2週間あるとどうしてもズルしちゃうんで、今回は敢えて1週間で何とかしろ!ということにしてみました。
夏休みが近づいているので先取りを優先させました。お陰で遅れていた英語がもうそろそろ終盤を迎え、7月には何とか、完了形、受動態に入れるか・・というところまできました。

>先取りが攻め、定期対策が守りという感じですね。

松さんのこの言葉には、私も大いに勇気をいただきました。

それにしても、2ヶ月かそこいらで、「応用編」1冊をクリア!こんな生徒が周りにいてくれたら、モチベーションあがるだろうなぁ〜。
Posted by 髭親父 at 2007年06月19日 10:11
髭親父さんこんにちは!

>〜2ヶ月かそこいらで、「応用編」1冊クリア!〜

え〜その〜・・・凄く書き辛いんですが・・・^^; 上記の“7〜8周”というのは“週”ではなくて“周”なんです。^^;^^;^^;
実際は、「方程式と関数編」で8ヶ月、「図形編」では、7ヶ月近くかかってしまいました(この他、内容の定着の為に易しめの問題集を並行して実施しています)。この間のチェックテストの成績を「方程式と関数編」を例としてみてみると・・・
1周目(酷過ぎて点数化出来ず^^;)/
2周目(71%)/
3周目(87%)/
4周目(89%)/
5週目(93%)/
6周目(98%)/
7周目(100%)/
という凡庸なものです(図形編も同じ様な経過ですね)。3周目位までは計算が遅くて最後の問題まで辿り着けませんでした。でも凡庸は凡庸なりに繰り返すと解答スピードも速くなるし、精度も上がるんですね。やはり、反復は学習の王道だと思います。
Posted by 松 at 2007年06月19日 23:24
松さん、スミマセン。(^^;

コチラこそきちんと読み取れないで失礼しました。
しかしながら、私の間違いのせいで、大変なことを教えていただきました。

1冊の問題集を、7周!
やはり、何かをマスターするという生徒はきちんとこなしているんですね。
これでは、点数も上昇&安定するのは当然です!

脱帽です。 

良いコメントを頂きましたので、早速娘に知らせることにします。
何せ弛みまくってますから。(苦笑)

どうもありがとうございました!
Posted by 髭親父 at 2007年06月20日 18:05
髭親父さん、大変持ち上げて頂いて恐縮です・・・ が、^^;少し補足させて頂きます。7周!というと均等に対応している風でエラそうに聞こえますが、内容は周毎にかなり重みを変化させています。この問題集は、ご存知かと思いますが、チャート等他の問題集に比べ演習量が少ないのです。その分、当日解いた単元を翌日に再度解き、更に翌々日に再々度解く“3・3システム”という学習スタイルが可能です。1周目はこれを律儀に全問適用していましたが、2周目は奇数番号問題、3周目は偶数(いずれも3・3システム対応)、4周目以降は3・3システムを離れ、チェックテストで間違った問題の対応項目を全問対応・・・という感じです。1周目2ヶ月弱、2周目・3周目でそれぞれ1ヶ月弱、4周目以降で半月づつ・・・といったところでしょうか。っこの間補助的な問題集を織り込んで対応していましたし、この他に定期テスト対策期間もありましたので計8ヶ月もの時間を要していしまいました(図形編も並行してました)。でも、恐らく、要領の良い子なら3周目・・・余裕をみても4ヶ月足らずで全問クリア出来ると思います。小松がドンガメたる所以です。^^;
Posted by 松 at 2007年06月20日 23:23
松さん、補足説明どうもありがとうございます。

>内容は周毎にかなり重みを変化させています

「やはりしっかりやっている方は、やってるなぁ〜」という感想です。
ウチには、『反復予定表』というのがあるのですが、同様の考え方で問題の定着を図っています。

>でも、恐らく、要領の良い子なら3周目・・・余裕をみても4ヶ月足らずで全問クリア出来ると思います。小松がドンガメたる所以です。^^;

いえいえ、どこまで全力疾走するか、何回反復・復習するかは個人差があると思います。もちろんこの『個人差』というのは、個人の目標の高さのことです。
60%で満足する人もいるでしょうし、80%、90%以上、100%!!
などなど、自分の目標レベルをどれだけ高く持てるかというのが、結局はその子のレベルの到達点だと個人的には考えています。
そして、この個人の目標レベルを上げるためのモチベーションの一つが、『競争』だとも考えます。
残念ながら、コチラでは競争相手が非常に少ないというのも・・・

少々(かなり:苦笑)、打算的になりますが、松さんのような全国の皆さんのこのような高いレベルでの話を子供たちと共有するため、したいためにブログを書いている次第です。

1学期締めくくりの期末テストの高得点を目標にますます口うるさい親父に徹します!
どうもありがとうございました。
Posted by 髭親父 at 2007年06月21日 08:49
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