授業参観・・・

2007年07月07日

授業参観・・・



今日は娘の授業参観です。

理科の電流の実験をするといっていました。
ウチのかみさんがちょうど休みなので午後から出かけてくると言っています。

電流の単元に関しては、担当の先生からだいぶ脅されたらしく、
得意なはずの理科で初めてビビッてしまっているようです。

兄貴に話すと、
「電流ほど簡単な単元ねぇぞ・・・」
と一言。

「おめぇ、そりゃ俺がいつも言ってることだろ」
と親父の反撃。(笑い)

ということで、物理がからっきし、という割には、
電流に関しては、かなり自信を持っている我が家です。

中学レベルの電流は、ホントやさしくなったと思います。
計算問題がかなりの低レベルです。

以前は、比熱を使った温度変化などの問題も絡めて
結構つまづく生徒が多かったのですが。
今や、入試にもジュールの法則を使った計算問題なども
出題されることは稀(ない)。

子供たちがつまずくのは、
並列、直列の電流・電圧・抵抗の関係、
そして、抵抗が、長さに比例し、断面積に反比例するという当たり前のことをイメージせずに、計算問題に一直線!という方法を取るからだと個人的には考えています。

「電流の問題(回路図)は、問題文をまともに読むな、
 まず、回路図を自分で書いて、A・V・Ω の数値を入れてから、
 問題文を読む」

この姿勢さえ貫けば、回路図が仕上がった頃には、
解答用紙に数字を転記すればすむだけという問題がほとんど。


毎年夏休み・・・

電流と、一次関数。
この簡単だけど、つまづく生徒が多い単元
をいかに得点源にするか。

できる生徒とできない生徒の差が広がるのが、
このような単元なのではないかと・・・・・


posted by 髭親父 at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃっかり妹の日記
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