テストの反省・・

2008年06月15日

中間テストの結果が・・・

妹ぷーたんの中間テストの結果が返されてきました・・・

いやぁ〜ひどいひどい。(笑い)


本人が一番笑っていますが・・・
大きな原因は、本人が認める社会です。
どうも毎日コツコツ学習するというタイプの娘は、
復習などほとんどせず、1・2年の時に習った、
地理、歴史など忘却の彼方・・・といった様子。

今年は受験生なので、きちんと復習しておくようにと忠告はしていたのですが、聞く耳を持たず今回の成績となりました。
地歴の失敗により8割がやっと。
95%平均を大きく割り込む結果になりました。
(当然順位も大きくダウン!)

まぁ、社会が75%だとしても他の教科が100%であるなら、
95%平均を維持できる訳ですから。(笑い)

今月末には期末テストがある訳ですが、
どうも社会の勉強は相変わらずのようです。
どうも、後者で95%を確保する魂胆のようです。(大笑い)

どんな学習でもよいですが、せめて自分の志望校から
大きくそれるような学習をしないようにとは思うのですが。

夏休みの講習もそろそろ広告が入ってくる時期。
業者テストも来月から始まりますね。

大学入試の模擬テストも来月あたりから本番を迎えます。

たかが模擬テストとタカをくくっていないで、
一つ一つのテストに全力でぶつかっていくという姿勢を持って欲しいと思います。

あと200日あまり。
どれだけ自分を向上させて本番に臨むことができるか。
期待してみようと思います。
posted by 髭親父 at 16:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年09月02日

皆様のコメントにお礼を・・・

pocohahaさん、さときちさん、しいちゃん母さん、kyouikupapagonさん、いなかのママさん、松さん。

皆さん、コメントどうもありがとうございます。

たくさんのコメントをいただきいろいろ思いをめぐらし、返事が遅れてしまったことを冒頭にお詫びいたします。

勝手ではございますが、たくさんのコメントに私髭親父、なりの考え、思いを伝えたいと思います。
お一人ずつでなく申し訳ありませんが、ご了承いただけますと幸いです。




このブログを立ち上げる時に考えたこと・・・
なぜ、私の住む地区、地域ではいわゆる超難関大学に進学する生徒が少ないのか、ということです。
大学だけが全てではない、学力偏重だ、と言われてしまえばそれまでかもしれませんが、大学受験に苦労をした親父のぼやきとして田舎から例えば東大に合格するためには、どのくらいの努力、どのような方法論があるのかと思い、皆様のアドバイスなども得られればというむしのいい思いもありブログを立ち上げました。

もちろん我が子がいざ大学受験に直面したときに素晴らしい生のアドバイスが得られるという、おはずかしながら、そんな「ずるい」思いもありました。

皆さんのコメントを読ませていただいて、いろいろと考えさせられました。
本当にありがとうございます。

そして、首都圏、都会の進学校、中高一貫校と田舎の進学校の違いに関して持っていたイメージというものが、ある部分でより一層色濃くなり、もう一方で薄らいでいくといった相反する思いになったのも事実です。

それは、

・年少の頃からひたすら大学受験を意識しながら努力するという子供たちがいるということ。
・年少の頃から詰め込みすぎてしまい、「のびしろがなくなっている」という状況もある
ということ。
相反するようですが、どちらも真実だと思います。

そして、そのような状況も鑑みながら申しあげられるのは、
残念ながら私の住む田舎が他の「田舎」の高校にさえおよびもつかないという、事実もまた思い知らされました。
このブログで「田舎の高校」「地方の公立高校」とひとくくりにして申し上げられない部分が多々あるということも感じました。

一つの例ですが、

いなかのママさんが、おっしゃられているような、
2番手、3番手の進学校が残念ながら我が地区には存在しないのです。
我が県の偏差値58の高校では、旧国立T期校に1名入ればスターになれるような状態です。国立大学医学部などというのは夢物語以外何物でもないというのがさびしい現実です。

なぜこのような状況が起こるかもまた、我が県、我が地区の問題点だとも思うのですが・・・

>三年生の部活終わり、夏休みから一日15時間勉強です。殺気だっています。日本は広いです。田舎はまだこんな子供いっぱいいます。

おそらく我が田舎の生徒たちは、こんな状況で学習している子供たちがいることを知らないと思います。
2番手、3番手高校と1番手の高校に自ずと差、壁を作ってしまっているのかもしれません。

公立トップ校のすべり止めと考えられていた新設の私立高校から今年東北大学の医学部に現役合格者が出ました。新聞に掲載されたその子のコメントが、まさしくいなかのママさんがコメントしてくれた、1日15時間の世界だったのです。(時間はもう少し少なかったようですが・・苦笑)

この地方紙の記事を果たして、何人が我が事のように感じたでしょうか。
ごくごく少なかったはずです。

そして、自分でもできる!
と感じた子供たちがこれから頑張れる受験生、人間へと変身を遂げることができると考えます。

同じ地方でも、なぜに「努力」を当たり前と考える子供と「努力」をしない子供が生まれるのか。

子供たちだけの問題、責任だけで片付けられる問題ではないと思います。

全国で学力が最も低いと言われる、我が地区からでも東大合格者0でも、国立大学医学部合格者0でもないんです。
合格者は必ず出ています。その成功体験、成功事例をなぜ自分のものとしないのか・・・そこが一番の問題点だと思います。

大学合格への方法論は様々だと思いますが、
多くても、少なくても、成功事例を自分に置き換えるという「意識」と「努力」ということを忘れて、いえ、実践しなくては何も生まれず、向上もしないとつくづく考えされられました。

進学高校にさえ入学すれば、東大合格が手に入ったと錯覚してしまう、子供と親。そんな考えの親子では、地方の進学校に入学しようが、東大に100名以上合格する中高一貫校に入学しようが、「東大進学」など夢と消えてしまうことでしょう。(東大進学は難関大学進学の一つの例です)

このpocohahaさん、さときちさん、しいちゃん母さん、kyouikupapagonさん、いなかのママさんのコメント、そして、先日の松さんのコメントを我が地区の親御さん、お子さんに本当に読んでいただきたいと、心から思います。

皆さん、貴重なご意見、ご提案を本当にどうもありがとうございます。
改めてブログを書いていて良かったと感じます。

これからも拙い文章で、我が子の成長を綴って行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

どうもありがとうございます。
posted by 髭親父 at 22:55 | Comment(8) | TrackBack(2) | テストの反省・・
2007年08月30日

模擬テストが返ってくる・・・その2

昨日
模擬テストが返ってくる
というタイトルの記事を書いたのですが、点数、偏差値ともに極めてローカルなお話ですので、多少付け加えておきますね。

まず、さときちさんのコメントの指摘にもありますが、
新教研の点数は235点以上を取っておく必要がある、
ということは、本当に的を得た指摘なのです。

福島県内の進学校に合格するだけなら、必要のない点数ですが、その後の難関国公立大学現役合格を目指すのなら、235点位取れていないと高校でかなり苦労することになります。
ですから、中学時代から大学受験を目指す際の指標として考えての点数と思っていただけたらと思います。

そして、もう一つの偏差値。
受験の世界では一般化されていますので、多くの方が知っている言葉ですが、今回の偏差値はあくまでも母体が福島県の中学生です。

東京の進学塾の先生のご指摘だと、最低でも5点、もしかしたら10点近く首都圏の偏差値とはずれがあるのではないか・・ということでした。
東京の受験誌に登場する有名国立、私立大学の合格基準偏差値が70、73とか表示されていますが、あれとは全く別物とお考え下さい。福島県内の70の偏差値で首都圏の70の高校を受けたらまず間違いなく落ちます。(苦笑)

推測で書けないので、体験的な一例を示すと、
中学時代、県内偏差値74、75の生徒が高校生になり、
全国模試(進研模試)を受験すると、偏差値70を取れれば上等・・
ということも普通にありえることです。

勿論最初から大学受験を目指して先取り学習をしていた生徒などは、
逆に高校に行ってからの偏差値の方が良いという例もあります。

つまり、中学時代から大学受験を意識して学習計画を組んでおく必要があるということです。

数年前に、いわき地区から東大現役合格者5名とか出たことがありますが、その中で理V現役合格を果した生徒は、高校入学時には既に数Vを学習していたそうです。
数学が得意科目だという生徒は、このように大幅な先取りをしている例も少なくありません。

兄貴のブータンは現在高3ですが、
「クラスに数学が得意な奴がいる!」
と言っていましたが、やはり、高1の時に既に数3を学習していたそうです。

いわきあたりだと特殊な例かもしれませんが、中高一貫校であれば、別に特殊ではないわけです。中学3年には全員が数1を始めているわけですから。

話が大きくそれてしまいましたが、
残念ながら公立中学、高校での進学指導が中高一貫、私立高校ほど期待できない現在、ある程度の計画を親が立ててあげるというのは、「親の仕事」の一つかもしれません。
(こちらの地区の公立のお話ですので、他府県、他地区の公立高校には当てはまらないところも相当にあるかもしれませんので、ご了承ください)


それと、最後にひとつ、235点のお話を・・・
いわき地区で東大合格を小学校から狙っていた生徒は、中学時代コンスタントに学力テストで235をたたき出していたそうです。
どの程度の先取りをしていたか不明なのですが・・・・・
別にその生徒は常に中学でトップであったわけでもありませんし、目標を大学受験、東大受験に照準を合わせ学習計画を立てていたようです。
そして、無事、東大文T現役合格を果したということです。

中学時代、小学時代?、からの計画的な学習が現役合格を呼び込むのだということの一つの例として取り上げておきます。






 トイウコトハスデニコノブログのタイトルとムスコムスメノセイセキニハ、イラキガデキテシマテイルとイウコト・・・

                      (大笑い)
posted by 髭親父 at 15:16 | Comment(10) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年08月29日

模擬テストが返ってくる・・・

新教研、模擬テストが返却されてきました。

夏休みの8月上旬に受験したものです。
今回ぷーたんは2年生受験、3年先取り受験とダブル受験を敢行しました、が・・・
参加することに意義があった、という結果に相成りました。


2年生受験の成績
    得点 偏差値
国語  47  66
数学  50  75
英語  42  72
理科  47  68
社会  36  61
3教科139  74
5教科222  71

3年生受験
    得点 偏差値
国語  41  66
数学  43  74
英語  40  73
理科  33  57
社会  29  54
3教科124  73
5教科186  67
(各教科50点満点)

2年の範囲は社会が完全に足を引っ張ってしまいました。
3年の範囲に関しては、3教科は上出来だと思います。
理科社会は、3年の範囲を一切先取りしていない状況ですので、この程度だと思います。ただし、社会に関しては地理の1年生の分野が記憶から完全に抜けていたようです。

夏休みは3年生の1学期の範囲の復習を中心に学習しましたので、2年生の範囲の理科・社会分野の学習を何も手をつけず模擬テストを受験するというおろかな行為に出てしまって、こんな有様です。

兄貴のブータンとの違いは、理科社会の得点が12・3点低いというところが違っています。

今回の2年生の県内最高得点は、242点(3名)、
   3年生の県内最高得点が、231点であることを考えると、
2年生の試験の方では、もう少し健闘して欲しかったところです。

ぷーたん自身の反省点は、
英語のリスンングが良く分からなかったということです。
英語を聞いているのをほとんど見たことがないので、
当然といえば当然のこと。

9月8日には、3年生の新教研がまた待っています。
国語・数学・英語の3教科をコンスタントに得点できるよう、
予習、復習を繰り返し行わせようと思っています・・・・・

そんなこんなしているうちに、学校の学力テストも今週末にあるとのこと、夏休みの力がどの程度ついたか、試す機会は何度あっても良いと考えている、親父です。
posted by 髭親父 at 21:42 | Comment(8) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年07月03日

2点に泣く、ぷーたん。期末テスト答案返却・・その2

理科が返却され、期末テストの結果が出揃いました。

自慢の理科だけあり、本当に満点を取ってきました。

ということで、

今回の成績は、

5教科計 488点
ということで、残念ながら、98点平均には届かずということになりました。

98点平均を狙う上で、いかに細かいこと、

単語のつづり、
漢字
写し間違え
などなどを気をつけなければならないか、
しみじみ感じたと思います。

そして、自分で満点だと思っていても、
そうそう容易く完璧はないということも感じたと思います。


夏休みを前にして、英語も超特急で仕上げているようです。
夏休み明けのテストが、楽しみになってきました。

難易度的には、
今回のテストはさほど難しい問題はなかったようですので、
順位的にはどうなろうと、構わないといってあります。

どんなテストでも、
95点以上取っていれば、後の順位は、神のみぞ知るです。

自分の点数を自分の力でいつも仕上げておけるようになって欲しい
と思うのでした・・・
posted by 髭親父 at 22:04 | Comment(7) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年07月02日

期末テスト答案返却・・その1

期末テストの答案返却が、理科を除いて終わりました。


娘の予想を裏切り、親父の予想通りの展開になり、
親父の目標480点は、4教科の時点で不可能になりました。

国語 96
数学 98
英語 98
社会 96

すでに、12点のマイナスになっておりますので・・・
98点平均の目標は、吹っ飛びました!

予想通り、間違い、毎度の通り、
・符号間違い
・時制の見落とし
・漢字間違い
というもの。

これらの間違いをなくすことは至難の業かもしれませんが、
このような細かい間違いを、
「しょうがない」こと、
と思うのではなく、
なるべくなくす、
どうしたらなくせるのか、
を常に考えて勉強に励んで欲しいと思います。

☆   ☆   ☆

昨日 UNIT6までの練習・演習問題を完了しました。

残るは、1つのUNITと2つのLet’s Readだけとなりました。

夏休み前に、全力で駆け抜けて、
夏休みには、きっちりと復習、そして予習をやってもらいたいと思っています。


※ さすがに実技の点数は、9割平均も危ないようです・・(笑い)
posted by 髭親父 at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年06月28日

期末テスト1日目・・・

期末テスト1日目が終了しました!

今日は、国語・英語・社会がありました。(実技教科を別にして)

自己採点の発表!

国語( 90点・・・・・本人よく分からず)
英語(100点・・・・・いつもこう言ってます:笑い)
社会( 98点・・・・・とある条約で開港した港の場所が
         一つ分からなかった地理音痴です! 笑い)

明日の数学と、理科は、本人曰く、【得意科目】。
ということで、今回のテストで、
念願の「ラテ」は、セットでいただきだくそうです。(^^;

世の中そんなに甘くないといっておきましたが、
どうなることやら。

☆ ☆ ☆

そろそろ大学入試の募集要項が、各大学に現れてくる頃ですか・・・
もう出始まっているのかな?

息子が狙うという大学も、既に平成20年度の入試要項がPDFで
アップされていたようです。

印刷して、やる気を出させないと・・・

中間テストがそこそこだったようで、
安心してしまっている?

              そんな点数じゃないだろ!(笑い)

ということで、これからの200日、
娘と息子の点数で散々悩まされそうです。


さぁて、あと1日。
期末テスト頑張ってもらいましょ!
posted by 髭親父 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年06月05日

パイロット ラテ(筆記用具)が欲しい・・・その2

今日のタイトルは、

「パイロット ラテ(筆記用具)が欲しい・・・その2」
です。

おまけに何故かカテゴリがテストの反省・・・で投稿しています。

というのは、

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

・・・・・・点数が過去最低でも、
・・・・・・順位が1番だったから

です。

おっかしいですよね。
まるで詐欺です。(^^;

97点の英語が3位
90点の社会が6位

それ以外は1位
つまり、あの80点の理科が何と学年1位だってことですよ。(笑い)


今更ながらに、

「私は理科には自信があるんだ!」

(オイオイソレハナイダロヨ)

ということで、ラテのセットを買わされる羽目になったようです。

それにしてもおかしな学年です。
この記事を読んでいる方も多分あきれるでしょうね。

そして、一言

       「羨ましい学校だこと・・・」

そんな声があちこちから聞こえてきそうです。(苦笑)

今回のテストは、多くの反省点を残しました。
記号で答える問題の大文字・小文字間違い、
解答欄間違い、
仮計算転記ミス
などなど・・・

そんなことしたら、上位には残れないというはずでしたが・・・

最後の最後、周りもひどかったというのが、「想定外」でした。


他の子たちがどうこうではなく、
自分の出来不出来を今回は反省の材料として考えてくれると良いのですが。


嬉しさ半分、嘆き半分、

複雑な心境の親父でした。(苦笑い)
posted by 髭親父 at 19:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年05月31日

中間テストが返ってきた・・撃沈編!

本日のお題は・・・

「撃沈」です。(笑い)・・・ワラエナイゾ・・・

ということで、本来ならば、
中間テストが返ってきた・・その3
というタイトルになるはずでしたが、

最後の1教科、理科の点数が・・・

何と

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

 85て〜ん!

オイオイオイオイ・・・(ゴウキュウ)

娘の言い訳だけが空しく響きます・・・

「でもね、クラスの平均が20点台、学年の平均も30点台なんだって・・」

確かに問題数が多く、答えの数が決まっていないやりにくい問題ではあったと思います。
それでも、です。
この手の問題のときに高得点をたたき出せば、ライバルに差が付くというものでしょ!

今回のテストは大きな課題をたくさん残してくれました。

S吉さんもコメントで指摘してくださった通り、社会とか理科とかは、日頃からどれくらい問題意識を持って取り組んでいるか、基本的な暗記を積み重ねているかで差が付く科目だと思っています。

コツコツ型の兄はこのようなテストで、”エンジン全開!”だった訳です。

短期集中型?の娘の方は、2年の最初の定期テストで、その学習方法の弱点をさらけ出してしまったと言えると思います。


「最低限度の毎日の積み重ね」が大切


この言葉だけでも、今回のテストで肝に銘じてくれれば良いと思います。


次回は6月末です。

巻き返しできるのか、このまま落ち込んでいってしまうのか、
楽しみにしたいと思う、親父でした。。。


posted by 髭親父 at 19:57 | Comment(11) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年05月28日

中間テストが返ってきた・・その2

定期テストの答案が続々と返ってきました。(笑い)


もう笑うしかない状況に陥りつつあります。。。。。

国語 96
数学 98
英語 97
社会 90

この時点ですでに−19点
理科がすでに3問の間違いが見つかっている(本人談)、ので・・・

その通りだとすると、ほぼ最低ラインの475点(95点平均)ということになります。

喜んでいいのか悲しんでいいのか。

ということで、今回の定期テストでほぼ陥落が見えてしまったようです。(^^;

さすがに95点平均ではトップを取ることは不可能に近いでしょう。


今回の反省点は、
私の春休みからの予習中心の学習方針だったのかもしれません。
ウチの場合、運動などにも得意なものはなし、
したがって推薦もほぼありえない状態ですので、
本番で得点するしかないので、このような予習中心のカリキュラムを進めるしかなくなってしまいます。
本人もそれを知ってか、ほとんど笑って済ませている状態なのが・・

「へへへ・・・」

これですから! (泣き)


ということで、理科の点数の発表を待つこともなく
あきらめモードに突入です。


七月以降の3年生と一緒に受けさせようと思っている、
「県内模試」で少しあせりを感じさせようかと思っています。


現在、中2数学の最後確率を学習中でほぼ完走状態。
来月から、平方根・多項式に入る予定です。
英語は少し遅れていますが、春休み中に不規則動詞(過去分詞まで)を暗記させておいたので、さほど苦にならず追いつけると思います。

短期型の定期テストはうちの子供たちはどうも乗ってきません。(爆

実力テストで、その「実力不足」を大いに認識させたいと思います。

posted by 髭親父 at 17:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年05月26日

中間テストが返ってきた・・その1

中間テストが終了し、昨日数学だけ返って来ました。

何と・・・・・2問の間違い・・・

娘はさすがにうな垂れ状態。

1問は完全に計算からの写し違いが発覚していたので、あきらめていたようですが、計算問題の間違いだけには納得いかない様子。

親父:「どれ!見せてみな」

娘 :「・・・・・」


親父:「ちゃんと展開図を描いて、表面積を求めているんだから、ここまで気を遣って間違ったのならしょうがないな。」
             (優しい父親でしょ! 笑い)

親父:「この計算問題の間違いはいかんな〜。」

親父:「2年生の最初の計算問題特に分数計算には、注意しなければならないところが2つあったはずだよな・・・」


娘 :「分母払うな、括弧でくくれ」

親父:「分かってんジャン!」

娘 :「・・・」

親父:「何で間違ったんだ・・どれ・・どれ・・」


    (しばし、親父が筆算)

親父:「・・・」

    (思わず答えと、娘の顔を見る)

娘 :「・・・」

おかしいぞ!


娘 :「ねっ、おかしいよね〜」


    娘の誤答と私の筆算結果が同じになっている・・・

    いくら親子でも、さすがに誤答まで遺伝しないだろ!


「月曜日に先生に確認してみな。」

と言うことで、先生の機嫌を損ねないように、先生に対する質問、確認のための言葉遣いなどを話したのでした。

さすがにこの問題の間違いは、先生にもかなりのショックを与えるだろうと思っての娘へのアドバイスでしたが、できれば生徒から指摘される前に訂正して欲しいところです。(苦笑)

テストの翌日ですからねぇ〜。一杯引っ掛けながら解答を作成し、点数をつけていたのかもしれませんね。

それにしても、その誤答がなぜ起こったかまでのプロセスを言い始めた娘は「おりこうさん」でした。(爆

同問題(数字は変えてあります)

3x−4y
---------- − 6x + 3y


当然通分して分母は4になり、
分子は3x−4y−24x12yとすべきところ、
先生はご丁寧に−(6x + 3y)と勘違いしてしまって、
−24x − 12y で分子を計算してしまったようです。

別々に通分しておけば問題なかったものを・・・ご愁傷様です・・

月曜日からどんどん残りの教科が返ってくるはずですが、
すでに間違いがかなり発覚!

2年の最初のテストから「陥落」しそうです。(泣き)
posted by 髭親父 at 11:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年03月23日

学力テストはインフルエンザ明けがいい!?

学年末テストの後に実施された1学年最後の実力テストの結果が今日返ってきました。

インフルエンザがようやく治り登校したその日のテストでした。

何とその結果が・・・・・TOPで・・・・・校内ですが。。。

最悪だった学年末テストの逆襲がまさか、インフルエンザ明けの実力テストで出るとは予想だにしなかった私です。
お陰でペナルティーだったはずの小遣い減額もキャンセルとなり、ぬか喜びした家のかみさんは、がっかりです。(笑い)

さほど難問が並んでいなかったはずですが、9割ちょいでトップを取れる学年のレベルに?を持ったのは私だけではなく、兄のブータンも「そりゃねぇよなぁ〜」という感想・・・・・

やはり最近のレベルががた落ちしているのは否めない事実のようです。(娘のいる中学校の話です)

さて、ようやく1学年も終業式を迎え明日から春休みとなります。

2学年のスタートダッシュを切るべく、現在、英語・数学の予習を中心に学習を進めています。
ようやく、不規則動詞の教科書巻末掲載分を覚えたところまで来ました。

残るは、数学の3回目の復習(式と計算・連立方程式・一次関数)、と英文法の反復練習です。

どのくらいの頑張りが発揮できるか分かりませんが、7月からの外部模試を中学3年生と一緒に受験させる予定で進めています。

兄貴に追いつくつもりはないと中学入学当初言っていましたが、最近は追いつくどころか、抜き去る勢いかも知れません。

一気に物事を仕上げるという能力は、娘の方が上かもしれません。

春休みはじっくりお手並み拝見といきたいと思います。


追伸

通信簿は、体育が耳たぶ以外は全て同じ・・・・・
結局1年間変わらずの通信簿。
まぁ、何事もなく良かったです。(苦笑)
posted by 髭親父 at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年03月19日

学年末テストの結果

学年末テストの学校順位が出たらしい・・・・・

手抜きがたたり、最悪の得点で終わってしまった割には、順位は1名下がっただけで済んだらしい。

しかし、平均点95点以上とる生徒がそんなに少ないのか・・・という疑問も生じる。
実力テストならまだしも、校内の定期テストで95%以上がほとんどいないという状況ということは、学校としてはそのレベルにはなはだ疑問を感じてしまう。

大昔の話になるが、同じ中学で定期テストで500点満点、900点満点というとんでもない点数を連発する、伝説の同級生が私たちの時にはいた。(実技まで満点というのは・・・開いた口がふさがりません)
彼女から言わせれば、なぜ出るのが(問題が)分かっているのに得点できないのか分からない・・・という話だったが・・・(笑い)

まぁ、オール満点なんていうのは、人間としてどこかおかしい(爆笑)、と思う私であるので、そこまでは自分の息子・娘には要求するツモリは甚だないです。

それでもやはり、出題される問題がほとんど限定されている定期テストでは、少なくとも完全解答する心が前だけは持っておかないと、どんどん漏れる問題が増えてしまうと考えます。

どうも娘は帳尻を合わせるのが上手いというか、手抜きが上手いというか・・・親としてはあんまり嬉しくない性格なのです。

何はともあれ1学年も間もなく終わります。
2年はどのような出発になるのか、今から楽しみになってきました。

その前に来年大学受験をむかえる息子の方が大いに不安なのですが・・・

気が気でない1年になりそうです。(苦笑)
posted by 髭親父 at 08:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年02月28日

学年末テストの結果が続々と・・・

学年末テストの結果が、昨日より続々と出てきた。(^^;

娘の予想に反して、髭親父の予想通りの点数が並ぶ。(笑い)

まだ、国語の点数が出ていないが、満点をとっても平均95点はムリの状況になった。
さすがに娘は落ち込んでいる様子。

中学になって初めての点数に落ち込むことしきり・・・

昨日はこの状況がいかに良くないことか、娘と話した。

テストの点数が取れなかったのはしようがない。
でもこの得点できなかった「様子」が悪いということだ。

つまり、自分でできなかった、「分からない問題」が並んだ。
そんな状況であれば、いかにでも修正ができる。できないところをできるようにすればいいだけの話であるのだから。

問題なのは、できたと思っていたのに、得点できなかったという、この正に今の状況が最悪だ、ということである。

この状況はなかなか修正のきくものではない。
自分自身に「大きな自覚」と「大きな改革」が求められる。

私の分析は、「完全にできる」というレベルまで、問題の確認をしなかったということだ、と娘に言った。
まぁ、娘としては、プリント、教科書、サブ問題集の問題は全てできると自分では思っていたらしい。
確かに、私が見ても「できる」という風には見えた。しかし「完全に」という修飾語が付くと話は別である。

前にも書いたが、定期テストというのはほとんどの場合、出題される問題が分かっているといっても過言ではない。つまり、「正確さ」以外に「スピード」が求められる。
というのも、気の利いた先生であれば、大事なところはなるべく多くの箇所を「確認」しておきたいために、問題数が多くなる。生徒にとって見れば、問題を見た瞬間に解き始めなければ(ポイントを認識できなければ)、時間が足りなくなるのだ。

今回のテストの敗北(敢えてこのように言わせていただくと)は、全て確認不足、演習不足であるといえると思う。

大して難しくない問題が数多く並んだために、直前に全てに目を通すということを怠ったためだと私髭親父は、分析した。

このことを娘が本当に理解したか、自分自身で納得したか、次回のテストで試されることと思う。

中学に入ってからの範囲の狭いテストから、1年間の集大成である学年末テストを経験し、テストの種類によって、勉強のスタイルが多少変化することを理解してくれただろうか。
今回は髭親父の目か見ても勉強時間が少なすぎた。
しかし、この分析結果の大切さを肌で体験させるために敢えて黙って結果が出るまで見守っていた。

次回は中学1年最後のテストが3月の初めに待っている。

そこで高得点をたたき出し、この反省が身に付いていることを実践して欲しいと願うばかりである。



posted by 髭親父 at 16:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | テストの反省・・
2007年01月31日

新教研模擬テストの結果が出る・・

県内の模擬テストである新教研のテスト結果が、昨日帰ったきました。

今年初めに行われた、冬休みの学習結果を試す、模擬テストです。

テストの点数は・・・・

国語 43
数学 49
英語 48
理科 50
社会 36

合計 226

とても偏差値75を狙える点数では、ありませんでした・・・・・

兄貴の顔をチラッと見て、苦笑いする妹。何を思ったのでしょうねぇ。
社会が悪かったのはかなりショックだった様です。
これには多少の弁解の余地がありまして、私の方も、理科・社会の点数は悪くともまったく文句を言うつもりはありませんでした。

というのも、ご存知の通り、中学2年になると2学期あたりから英語と数学で点数を取れない子供たちが、ガゼン増えてきます。
その要因の一つが、

英語では、不規則動詞
数学では、計算の複雑化

だと考えています。

ですから、この冬休み中の娘への指示は、

英語の不規則動詞を全て覚えること(教科書に掲載のもの)
数学の第一章式の計算を終わらせること
の2つを課題として課しておりました。

当然のことながら社会の勉強などする余裕もなく、惨敗と相成ったのであります。

理科がいいじゃないか? 

と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、これはひとえに学校の先生のお陰です!どうもありがとう!

宿題のプリントが、たくさん出たのです。
娘が言うには、中間テストよりも期末が悪かった生徒には2倍の量が出たそうな。。。。(点数とは無関係、上がったか下がったかで!)

娘はめでたく、2倍のプリントを頂いてきました。(笑い)
(ちなみに期末テストが98点、中間テストが100点でした。ご苦労さん!)

こういう課題をたくさん出す先生、好きです!個人的に。

休み明けに学校でテストが2連発あったのですが、そちらの成績・反省は、評価が出た後でまた書き込みます。



おまけ  (兄と妹の会話)


兄  「県内順位一桁じゃないのかよ〜フフフ」

妹  「二桁で悪かったね。どうせ高校に行ってから、構内順位でさえ一桁になかなかなれない人に言われたくないです〜」

愚かな!・・相手を蹴落とすことしか考えていない、兄妹の会話でした。。。


                     ちゃんちゃん (^^♪
posted by 髭親父 at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | テストの反省・・
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